2017年10月13日金曜日

「僕はもう長髪じゃない…」ケディラが新作ゲームの仕上がりに物申す!

 ユヴェントスのドイツ代表MFサミ・ケディラが、サッカーゲームソフト『FIFA』の新作である『FIFA18』での自らの仕上がりに不満を示した。イタリア紙『トゥットメルカート』が12日に報じている。

 数年前までは長髪をなびかせピッチを走り回っていたケディラはだが、現在はすっきりとした短髪にしている。しかし、『FIFA18』では未だに同選手の髪型は長髪となっている模様だ。

 ケディラは自身のツイッターに「やあ。みんなが自分の長髪を気に入っていることを嬉しく思う。だけど、もうこの2年、僕は長髪ではないんだよ……」と投稿。

 『FIFA』を制作する『EA SPORTS』に向けて、ケディラは髪を切る女の子の絵文字を交え、最近は短髪であることをアピールしている。

クアルコムが台湾でも独禁法違反 株価は年初から17%の下落に

クアルコムにまた新たな頭痛の種がもたらされた。10月11日、台湾の公正取引委員会は米サンディエゴ本拠のクアルコムに対し、独占禁止法違反の罪で7億7300万ドル(約870億円)の支払いを求めると発表した。

台湾当局のリリース資料によると、クアルコムは過去7年間にわたり特許技術のライセンス提供において顧客に排他的な契約を結ばせ、公正な競争を阻害してきたという。

クアルコムは各国で同様な訴訟に直面し、同社の最大のパートナーの1社であるアップルとの間にも訴訟問題を抱えている。クアルコムは半導体分野での優位性を利用し、世界中のスマホメーカーからライセンス料を徴収しようとしており、当局は同社のビジネスモデルに対する懸念を強めている。

クアルコムは長年にわたり、利益の大半をライセンス収入から得てきた。2016年のクアルコムの営業利益に占める、ライセンス収入の割合は約80%に達していた。

クアルコムは中国と韓国においても同様な罰金を課されている。昨年は韓国の当局が独占禁止法違反で8億5300万ドル(約960億円)の支払いを命じている。2015年には中国で罰金9億7500万ドルを宣告された。米国のFTCもクアルコムの同様な罪に対する捜査を進めている段階だ。

バーンスタイン・リサーチのアナリスト、Stacy Rasgonは「クアルコムが各国(米国や韓国、台湾)で直面する法的問題は同社に損失をもたらすことになる。ビジネスモデルや契約形態の是正も行われていない」と述べている。

iPhone 7/7 Plusが買い取りランキング上位に ゲオ8月編

 ゲオ店舗で取り扱っている中古スマホの販売/買取ランキングを、NTTドコモKDDI、ソフトバンク、SIMロックフリーの4ジャンルごとにお届けする。今回は2017年8月1日~31日に集計されたランキングを紹介する。価格はいずれも税込。

 ゲオでは良品と、多少の傷ありで別々に価格を出しており、ランキングはどちらの価格も掲載している。ただし傷ありには、液晶が割れているなどのジャンク品は含まない。価格は端末の状態によって変動するので、あくまで目安として参考にしてほしい。また、iPhoneの価格は一番容量の大きいモデルのものを記載している。

 販売、買い取りともに「iPhone 5s」と「iPhone 6」が人気だが、KDDIの買い取りは「iPhone 7」が2位に上昇(7月3位)。iPhone 7はドコモが3位(7月4位)、ソフトバンクが4位(7月5位)にランクアップしている。iPhone 7 Plusの買い取りも、ドコモは6位(7月10位)、KDDIも6位(7月6位)、ソフトバンクは4位(7月5位)と上位に付けている。

 9月に発売された(8月当時は発売予定だった)「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」、または11月に発売予定の「iPhone X」への乗り換えを検討している人が多かったことがうかがえる。

 人気のiPhone 5sと6の販売価格は7月と同じだが、買い取り価格は微妙に変動している。

無線LAN対応の「ルンバ」全機種が「Google Home」経由での音声操作に対応

 アイロボットジャパンは、ロボット掃除機「ルンバ」が、11月初旬をメドに「Googleアシスタント」搭載スマートスピーカー「Google Home」と連携すると発表した。

 日本国内での「Google Home」の発売決定を受けたもので、スマートフォン向けアプリ「iRobot HOME」に対応したルンバは、「Google Home」に向かって音声で指示するだけで、掃除の開始や停止、再開、ホームベースに戻るといった操作が可能になる。対応機種は、8月24日に発売した「ルンバ890/690」を含む、無線LANと「iRobot HOME」対応機種(ルンバ980/960/890/690)。
 「ルンバ890」は、最上位シリーズの「900シリーズ」と同じく、「AeroForceクリーニングシステム」を搭載し、従来シリーズの「AeroVac」搭載「600/700シリーズ」に比べ、最大5倍の吸引力を実現した。そのほか、髪の毛などが絡みにくい「AeroForceエクストラクター」、手入れやゴミ捨てしやすいシンプルな構造のダスト容器など、使いやすさも追求した。公式オンラインショップのiRobot Storeでの税別価格は6万9800円。
 「ルンバ690」は、3段階クリーニングシステムによる確かな清掃力や、清掃が終了すると自動でホームベースに戻る自動充電機能などを備えながら、より手頃な価格で使用できる。iRobot Storeでの税別価格は6万9800円。

“米大統領選”干渉疑惑、「ロシアがポケモンGOも悪用か」報道

 
 去年のアメリカ大統領選挙にロシア政府が干渉した疑惑をめぐり、アメリカメディアが、スマートフォンのゲーム「ポケモンGO」も悪用されていたと報じました。
 CNNテレビによりますと、ロシアのプーチン大統領に近い人物が資金源とされるロシアの企業が、去年7月に「ポケモンGO」を使ったコンテストを開催。「自分のポケモンにアメリカの白人警官による過剰な取り締まりで死亡した黒人被害者の名前をつけて課題を達成した写真をメールで送ると商品券が当たる」などと宣伝しました。

 このロシアの企業は、人種問題を巡る事件を強調することでアメリカ社会の分断をあおり、大統領選において共和党のトランプ候補に有利な状況を作ろうとしたものとみられています。

 「ポケモンGO」を運営するアメリカの企業は、このコンテストに対し、「ポケモンGO」の使用許可を与えていないということです。(13日11:02)

2017年10月12日木曜日

別冊少年チャンピオン『セトウツミ』次号完結 ドラマ放送目前にまさかの展開

 『別冊少年チャンピオン』で連載中の『セトウツミ』(此元和津也)が、次号(11月10日発売の12月号)で最終回を迎えます。10月13日から始まる実写ドラマ版の放送開始を目前にしたこのタイミングで、まさかの発表となりました。

 『セトウツミ』は、2013年5月号から連載を開始した作品。高校2年生の男子である瀬戸小吉(せとしょうきち)と内海想(うつみそう)の2人が放課後に川辺で語り合う会話劇を描きます。

 本日発売の11月号はセンターカラー掲載の2本立てとなっており、第57話「贈り物と劣等生」と第58話「忘れ物と一等星」を掲載。内海の過去や両親の殺害計画が明らかになるなど、2本続けてシリアスな展開となっています。最終話が掲載される次号もセンターカラーで46ページ掲載。

「俺妹」のあやせ、AIキャラに ユーザーのなりきり会話で育成

 伏見つかさ原作のライトノベル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』に登場する新垣あやせAI人工知能)を作成する企画がこのほど、本格始動した。ユーザーがあやせになりきって入力した会話データを使い、AIを育成していくという。

 「なりきり質問応答 俺の嫁(あやせ)がこんなに可愛いわけがない」は、ドワンゴと、NTTメディアインテリジェンス研究所の東中竜一郎氏が中心に進める共同研究のAIプロジェクト。(1)ユーザーがあやせに聞きたいことを質問する→(2)あやせになりきって答える→(3)他のユーザーがあやせっぽい応答に「ポイね!」する、という3つのステップでAIを育てていく。キャラクターボイスは声優の早見沙織さんが演じる。

 例えば、「あやせのことが好きすぎて眠れない。あやせのことが好き。あやせのことが好き…」という質問に対し、「本当に気持ち悪いです」とあやせっぽく回答。「ポイね!」でリアクションすることで、AIが「あやせっぽい会話」を学習していく。

 企画に参加するには、有料チャンネル「伏見つかさチャンネル」(月540円、税込)への入会が必要だ。