あちこちもっとカスタマイズ。
今週のWWDC、iOS 8に関して有用なアップデートがいろいろ発表され、期待していた機能のいくつかが搭載されることはわかりました。
その後さらにベータ版を触ってみて、キーノートでは言及されていなかった、すごくパワフルな機能をいくつか発掘しました。こんなものがあります。
何でも知ってるApp Store
良い意味で予想外だったのは、iOS 8でApp Storeがぐっと強化されることです。あとでダウンロードすることにしたアプリを全て記憶してくれるだけじゃなく、Siriに曲名を聞いた曲とかiTunes Radioで聞いた曲、iTunes Music Storeでプレヴューした曲など、全部覚えていてサジェストしてくれます。これで買い忘れもなしということです。
メールアプリは常に強化対象ですが、iOS 8でのアップデートは今のところよさげです。まず、ずっと願っていたメッセージを手動で素早く分類する機能を追加してくれました。長くスワイプするとメッセージを削除でき、左スワイプすると既読/未読のマークか、フラグの追加/削除どちらかができます。
また、よりスマートになったので、メッセージ内容に関連するメッセージを見つけてくることもできます。Mailboxには及ばなくても、これが第一歩ではあります。
バッテリー消費率をアプリごとに表示
iPhoneのバッテリー問題は、ジョニー・アイヴがiPhoneをキネティクスか何かで充電する方法を発明するまでなくなりません。でも少なくともiOS 8では、バッテリーがダダ漏れになる原因がわかるようになります。設定アプリの中の「usage」(使用状況)メニューで、どのアプリのせいでバッテリー表示が赤になってるのかわかります。つまり、Twitterが悪いのか、Candy Crushのやり過ぎなのかがはっきりします。
通知センターはiOS 7でもアップグレードされましたが、iOS 8ではさらに便利になりました。タブは「今日」と「通知」のふたつになり、ウィジェットのカスタマイズも設定に行かずに素早くできます。そして通知を消すのもシンプルなスワイプで可能で、いちいち「x」を押す時間が省けます。
iOSではデフォルトアプリは変えられないので、Safariはある程度使わざるをえません。…






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