東京・日本武道館で開催された初音ミク「マジカルミライ 2015」。
その1日目となる2015年9月4日に実施された夜公演のライブレポートをお届けします。
この日のチケットは立ち見チケットが用意されたものの完売。ミクさんにとって初となる武道館を満員で迎えられたことをひとりのファンとして嬉しく思います。
18時30分の開演時間に合わせて、これから始まるマジカルな時間のプロローグだと言わんばかりのオープニング曲が流れ始めると、会場内のファンたちのボルテージは一気に最高潮へ。響き渡るファンの声援に応えるように登場したミクさんが歌いあげた記念すべき一曲目は「Tell Your World」。まさかの開幕テルユアぶっぱに会場内の様子はまさに「開幕からクライマックス」という言葉そのものでしたね。
詳細なセットリストはすでに全メディア最速で公開しているので、確認したい人はこちらからどうぞ。
◆過去最高のライブパフォーマンスに7回うるっとして、2回ガチ泣きした
レンくんが「聖槍爆裂ボーイ」を熱唱し、リンちゃんが「ロストワンの号哭」を歌い上げる。その勢いのままリンレン曲「リモコン」という流れに目頭が熱くなり、思えわずうるッとました。そうか、君たち武道館に来たんやなっと。
開幕テルユアぶっぱで感動する間もなく受け入れていましたが、それからはもう事あるごとにうるうると目元が熱くなり、「Sweet Devil」「アンハッピーリフレイン」あたりまでは耐えられましたが、続いてやってきた「glow」によって涙腺がマッハで決壊。その曲は反則でしょう。
その後も怒涛の名曲パレードが繰り広げられ、ミクリンレンの3人が登場して歌い上げた「sake it!」からの「Packaged」、「ワールドイズマイン」、そしてラスト曲「ODDS&ENDS」への流れは涙なしに見届けることはできませんでした。
アンコールはミクさんが「Hand in Hand」、「39」を歌い上げ、ダブルアンコールの「ハジメテノオト」は会場内のファン全員で合唱。一体感に包まれたまま史上初、バーチャルアイドルによる日本武道館ライブは締めくくられました。
◆人間味あふれるモーション驚愕、不気味の谷を超えた?
今回のライブで強く印象に残っているのは、まるで生きているかのようにミクさんたちがなめらかに動くこと。どこか実体感のようなものを観客に与えるモーションに仕上がっていたように思います。…
その1日目となる2015年9月4日に実施された夜公演のライブレポートをお届けします。
この日のチケットは立ち見チケットが用意されたものの完売。ミクさんにとって初となる武道館を満員で迎えられたことをひとりのファンとして嬉しく思います。
18時30分の開演時間に合わせて、これから始まるマジカルな時間のプロローグだと言わんばかりのオープニング曲が流れ始めると、会場内のファンたちのボルテージは一気に最高潮へ。響き渡るファンの声援に応えるように登場したミクさんが歌いあげた記念すべき一曲目は「Tell Your World」。まさかの開幕テルユアぶっぱに会場内の様子はまさに「開幕からクライマックス」という言葉そのものでしたね。
詳細なセットリストはすでに全メディア最速で公開しているので、確認したい人はこちらからどうぞ。
◆過去最高のライブパフォーマンスに7回うるっとして、2回ガチ泣きした
レンくんが「聖槍爆裂ボーイ」を熱唱し、リンちゃんが「ロストワンの号哭」を歌い上げる。その勢いのままリンレン曲「リモコン」という流れに目頭が熱くなり、思えわずうるッとました。そうか、君たち武道館に来たんやなっと。
開幕テルユアぶっぱで感動する間もなく受け入れていましたが、それからはもう事あるごとにうるうると目元が熱くなり、「Sweet Devil」「アンハッピーリフレイン」あたりまでは耐えられましたが、続いてやってきた「glow」によって涙腺がマッハで決壊。その曲は反則でしょう。
その後も怒涛の名曲パレードが繰り広げられ、ミクリンレンの3人が登場して歌い上げた「sake it!」からの「Packaged」、「ワールドイズマイン」、そしてラスト曲「ODDS&ENDS」への流れは涙なしに見届けることはできませんでした。
アンコールはミクさんが「Hand in Hand」、「39」を歌い上げ、ダブルアンコールの「ハジメテノオト」は会場内のファン全員で合唱。一体感に包まれたまま史上初、バーチャルアイドルによる日本武道館ライブは締めくくられました。
◆人間味あふれるモーション驚愕、不気味の谷を超えた?
今回のライブで強く印象に残っているのは、まるで生きているかのようにミクさんたちがなめらかに動くこと。どこか実体感のようなものを観客に与えるモーションに仕上がっていたように思います。…






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