2015年9月16日水曜日

<h1 itemprop="name">iPhone 6s、何GBモデルを選ぶべき?

 iPhone 6sとiPhone 6s Plusの予約受け付けが9月12日に始まり、オンラインのApple Storeではすでに一部モデルの出荷予定日が「9月25日」から「2-3週」に変わっています。人気のモデルは新色ローズゴールドの128GBモデルで、真っ先に9月25日の出荷分がなくなっていました。キャリアショップでの販売状況がどうなるかは不明ですが、傾向としてiPhone 6s Plusのほうが在庫は少ないようです。

 さて、そんな状況ではありますが、iPhone 6sおよびiPhone 6s Plusは、何GBモデルを選ぶべきなのでしょうか。日本円での販売価格がiPhone 6/iPhone 6 Plusより高くなっていることもあって、できれば安い方のモデルを選びたいという人もいると思いますが、結論から言うと、64GBモデルか128GBモデルを選ぶべきだと思います。

●Live Photos、4K動画など、容量を食うものが増加

 なぜ16GBモデルではダメなのか。その理由は、iPhone 6sで新たに提供されるさまざまな機能が、軒並み容量を消費するものだからです。1200万画素に高画素化したセンサーで撮影する写真は、これまでのiPhoneの800万画素センサーで撮る写真に比べて単純に容量増が予想されますし、Live Photosという、シャッターの前後1.5秒ずつの動画を撮影する機能を利用すると、データのサイズは静止画だけのときの2倍になるといわれています。

 動画も、フルHDから4Kになるので、圧縮率やコーデックが変わるといっても、データサイズが増えることには変わりありません。iPhoneのカメラで写真や動画を撮る人は、64GBモデルでも足りなくなる可能性があります。

 音楽データも、Apple Musicでいいや、という人以外は引き続きデータをiPhone内に入れておきたいでしょう。電子書籍を楽しみたいなら、購入したデータも保存しておくスペースが必要です。アプリも最近は容量が増えています。16GBモデルでは早晩容量不足に陥る可能性が高いです。実際、今筆者はiPhone 6 Plusの64Gバイトモデルを使っていますが、写真とアプリと音楽データでほぼ一杯になりつつあります。次は128GBモデルを購入予定です。

●クラウドストレージを活用する手もありますが……

 今回、新しいiPhoneの発表に合わせてiCloudストレージが値下げされ、これまで20Gバイトだった最安の有料プランが、50Gバイトで月額130円になりました。

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