2018年8月6日月曜日

シャープのAIoT冷蔵庫がヘルシオやホットクックと連携、伝言機能もついてもっと便利に!

シャープは8月6日、人工知能を搭載したAIoT冷凍冷蔵庫を2モデル発表しました。「フレンチドア(観音開き)」のGXシリーズです。このほかAIoT対応ではありませんが、冷蔵室を左右どちらからも開けられる冷凍冷蔵庫「どっちもドア」のWXシリーズ2モデルも同日に発表しました(以下、本記事では冷凍冷蔵庫のことを冷蔵庫と表記)。容量はGXシリーズ、WXシリーズともに551Lと502Lをラインナップし、8月23日に発売します。

GXシリーズは無線LAN(Wi-Fi)に対応し、シャープのクラウドサービス「COCORO KITCHEN」と連携。本体のタッチ液晶パネルから「COCORO KITCHEN」を呼び出せます。クラウドに冷蔵庫内の食材を登録しておくことで、冷蔵庫の食材から作れる献立を提案してくれるのです。専用のスマホアプリも用意。外出先からも、冷蔵庫が提案するレシピを確認したり、買い物メモを登録したりできます。

今回の新モデルでは、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」、および電気無水調理鍋「ヘルシオ ホットクック」と連携できるようになりました。従来モデルの冷蔵庫だと、ユーザーに提案してくれるメニューは、鍋やフライパンを使った500種類でしたが、GXシリーズではヘルシオやヘルシオ ホットクックを使った1,500種類の提案メニューも加わりました。計2,000種類ものメニューを提案してもらえるわけです。

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