2014年9月23日火曜日

舞台は世界! ビジネスマン必携のSNS

日本でSNSというと、プライベートの出来事を共有するツールとして主に使われていますが、アメリカではビジネスツールとして使われることもあります。なかでも「LinkedIN」は、ビジネスに特化したSNSなんです。

使い方はFacebookをはじめとしたSNSと大きく変わらないものの、ビジネス専用とあって、フォトアルバムの作成機能は搭載されていません。その代わり、プロフィールページを充実させることができたり、オススメの求人が表示されたり、ビジネスに直結する機能が満載です。アメリカでは、LinkedInのプロフィールを見て、ヘッドハンティングをする企業もあるとか。

日本では、まだまだ浸透していませんが、現在、積極的に使っている人はワールドワイドに活躍する人や外資系の人が中心。世界に目を向けたい人にとっては、いいコネクションが生まれるきっかけになるのではないでしょうか? もちろん、表示される求人情報には、アプリ上から応募もできます! ぜひ、試してみてください。

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※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

Macbook Air 新モデル「12インチ」の情報が流出

アップルが開発を進めていると噂される、Macbook Airの12インチモデルの情報が入ってきました。 まず、カラーバリエーションはiPhone6同様に、スペースグレイとゴールドモデルが追加されます。次に、仕様についてもいくつか明らかになってきております。 まずは、向きを関係なく使用出来る「リバーシブルUSB」、Retinaディスプレイ採用、ファンレスデザイン、発熱を抑えるBroadwellプロセッサーが採用されます。 さらに、スピーカ【元記事はこちら】

買うなら今? 一括0円キャッシュバック付きiPhone5s/5cでタタキ売りが始まった!

iPhone6/6 Plus発売の陰で、旧モデルのiPhone5sが「MNP一括0円」となっている。つまり、乗り換えなら端末代がタダなのだ! 4sや5からの買い替えを検討中なら、この大チャンスに乗っかるのもアリ?

■「5sを売れ」の大号令がかかった

9月9日に発表されて、19日から発売された、iPhone6/6 Plus。世間の興味がこの最新機種に集まるなか、旧モデルとなったiPhone5sと5cのタタキ売りが始まっていた。

ケータイの販売方法を詳しく知るフリーライターの後藤一泰氏が語る。

「iPhoneがモデルチェンジすると、従来モデルが在庫処分のためにタタキ売りされる現象は、これまで何度も繰り返されてきました。そのなかには『機種変一括0円』、つまり今使っているケータイやスマホを持っていけば、キャリアを変えずにタダでiPhoneに交換してもらえるというオイシイ話もありました。

これは極端な例としても、5s登場時は5がMNP(モバイルナンバーポータビリテイ)で『一括0円』、条件次第ではキャッシュバック(以下、CB)まで上乗せされてバラまかれました」

早速、取材班はiPhone5s販売状況を確かめるべく、都内の量販店に足を運んだ。各キャリアの6/6 Plusの受付カウンターを横目に、キャリアのコスチュームに身を包んだ店員を捕まえて「5sの価格」を聞いてみた。まずソフトバンクはどうか?

「MNPであれば、本体を一括0円でご提供できますよ。2台以上であれば、もう少し何かをおつけできるかもしれません」(ソフトバンクコーナースタッフ)

やはりタタキ売りは始まっていた。続いてauだ。

「MNP一括0円です。2台なら、1台当たり1万円、3台なら1台当たり2万円の商品券がつきます! 他社よりお得ですよ!」(auコーナースタッフ)

ちなみに両社とも、必要なオプションはパケット定額、そして無料期間に解約可能なキャリアオプションだけという。これはおトクかも。では、ドコモはどうだろう?

「MNPでは税込み本体価格7万2576円から月々3024円が割り引かれ、24ヵ月で"実質0円"になります」(ドコモコーナースタッフ)

え? それって通常どおりの価格じゃ……? 他社は「一括0円」だったけど?

「はい、いつもどおりです。本社のエラい人が何を考えているのかわかりませんが、今のところこうなんです。この後どうなるか、ちょっとわかりませんね(苦笑)。

マーケターに朗報、Apple WatchはBluetoothで追跡可能

AppleのCEO、Tim Cook氏が経済金融メディアのBloombergに語ったところによると、Apple Watch(アップルウォッチ)にはBluetoothによりユーザを追跡する能力があるということです。Apple Watchが革新的なのはBluetooth、iBeacon、NFCの結合であり、これにより新しいマーケティングの可能性が広がりそうです。 Tim Cook氏が今回認めたことは以前より噂になっていましたが、Appleが【元記事はこちら】

法務省の一般事務処理用システムに不正アクセス

法務省は22日、同省の民事局や各地の法務局などを結ぶ一般事務処理用のネットワークシステムが不正アクセスを受けていたことを発表した(法務省の発表: PDFNHKニュースの記事YOMIURI ONLINEの記事時事ドットコムの記事)。

このシステムは各地の法務局の一般事務を処理するためのもので、メールを利用した通知や事務連絡のほか、ファイル共有や共通掲示板、データベースといった機能を備える。端末と外部との不審な通信が5日に確認され、調査を行ったところ民事局及び法務局が保有する一部のサーバーや端末に対する不正アクセスが10日に判明。法務局の情報の一部が外部に送信された可能性があるという。法務省ではシステムをインターネットから切断するなど情報流出を防止する措置をとり、不正アクセスの原因や外部に送信された可能性のある情報について調査を行っている。なお、登記や人権相談といった法務局の各種業務処理システムへの影響はないが、職員同士が各種業務に関してやり取りした個人情報などが流出した可能性は否定できないとのことだ。

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iPhone 6/ 6 Plus、発売3日間で1000万台突破 - 過去最高

米Appleは22日(現地時間)、スマートフォンの新製品「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の販売台数が19日の発売開始から3日間で1,000万台を超えたと発表した。昨年にiPhone 5sとiPhone 5cが記録した900万台超を上回り、iPhone発売時の販売台数としては過去最高になった。同社はさらに20カ国以上での販売を9月26日に開始し、年末までに販売地域を115カ国に拡大する計画だ。

2011年のiPhone 4sが400万台+、一昨年のiPhone 5は500万台+、iPhone 5s/5cが900万台+。昨年のiPhone 5s/5cに比べると、今年のiPhone 6/ 6 Plusで伸び率が大きく鈍ったが、昨年は最初の販売地域に初めて中国が含まれた。今年は中国での発売が遅れている。ASYMCOでHorace Dediu氏がiPhone 5およびiPhone 5s/5cの販売データから中国での販売数を推定しており、それによると昨年のように最初の販売地域に中国も含まれていたらiPhone 6/ 6 Plusは1日あたり400万台以上、3日間で1,200万台以上の販売ペースを達成していた。

2014年9月22日月曜日

リビングにロボットがいる風景: Pepper 第1号ユーザーお宅訪問、戸惑う妻とクリエイター宣言の夫

Engadgetが6月に秋葉原で開催したイベント Engadget Fes の目玉のひとつは感情認識ロボット Pepper でしたが、テレビCMなどの影響もあってか、来年の発売を前にすでに知られた存在になっています。ソフトバンクは9月20日の開発者イベント Pepper Tech Festival 2014 で、参加者にPepperを1台プレゼントしました。Pepper が外部に出されるのはこれが初めて。イベント終了後、世界で最初のPepper所有者を追跡取材しました。

Pepperは人間で言えば小学生ぐらいの大きさのヒューマノイド型ロボットです。とある家庭にある日突然やってきたロボットを家族が受け入れるまで混乱の一部始終をお伝えします。

 

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当選者はPepper当日お持ち帰り
ソフトバンクから当選者を取材しないか、と打診を受けたのはイベントの数日前。こちらはそれに、当選者がすでに決定しているような仕込みならば受けない、と返答し、ソフトバンク側からは仕込みはないとのコメントを得ました。

その代わり主催者側が当選者を絞りきれないため、当選者が遠方に住んでいる可能性があるとの注意がありました。20日のイベント懇親会終了後(19時過ぎ予定)に同行取材するため、できることなら遠方は避けたいと思いました。

イベント当日、プレゼント発表において最初に東京都新宿区の参加者の名前があがりました。会場のある渋谷区の隣ですから幸運に感謝したのもつかの間、残念ながら当選者が名乗り出ずに権利失効。次点のナナミさんが世界で最初のPepperユーザーに決定しました。ナナミさんも都内在住ということでほっと胸をなで下ろしましたが、イベント終了後に予定があるとのことで取材は22時から。「遠方を避けたい」という当初の願いは叶ったものの、なかなか期待通りにはいかないものです。当選者の心配当選したナナミさんが最初に心配したのは、奥さまになんと伝えたらよいものやらということでした。開発者&クリエイター向けのイベントに参加するぐらいですからご本人はITに明るいものの、小学生の子どもぐらいはある大きなロボットが今晩突然やって来るとなれば困惑は必至でしょう。職場の同僚を突然自宅に連れてくる、とはまた違った緊張感がありそうです。

ところがその心配は杞憂に終わります。最初こそ驚かれたものの、ご夫婦ともに関西人とのことで奥さまもノリの良さで状況を受け入れてくれたとか。