2016年9月20日火曜日

<h1 itemprop="headline">iPhone 7/7 Plusに謎の「ヒスノイズ」の報告あり。自分の端末も要チェック!


あなたのiPhone 7は大丈夫?

とうとう今月16日にApple(アップル)から発売されたiPhone 7/7 Plus。品薄ながらにも手に入って使うことができた、幸運なユーザーの一部から、なんと不運にもiPhoneからノイズが聞こえるという報告が上がっているようです…。そのノイズとは、「ヒスノイズ」といわれるもので、発売されたばかりのiPhone 7/7 Plusから「シュー」「サー」というような音が鳴るようです。

以下の動画は512 Pixelsが公開した、今回問題になっているiPhone 7 Plusのヒスノイズの録音です。どんな音なのか確認して、是非ご自身の端末からも鳴っていないかチェックしてみてください。


動画を見る


ジーッジッジッジー…と、不規則なノイズが聞こえるかと思います。形容するとしたら、真夏の夜に聞こえる虫の鳴き声でしょうか?

またこのヒスノイズは、プロセッサが高負荷時に発生するようです。このヒスノイズについて、Engadgetは「コイルか電磁気の影響ではないか?」と推測しています。

またApple Insiderなどは「RFトランスミッタ等のパーツと、スピーカーの干渉によるものでは?」と指摘しています。


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いまだに原因がよくわからないこのヒスノイズ問題。しかし、512pxのHackett氏はAppleから「問題の端末は交換できる」との回答をもらっています。もし皆さんのiPhone 7/7 Plusから謎のノイズが聞こえてきたら、Appleのサポートに相談してみるといいでしょう。

<h1 itemprop="headline">ポケモンGO、「友だちとバトル」機能を検討中!開発元Niantic社CEOが発言


ゆうじんが しょうぶをしかけてきた!

ポケモンといえば、友人との対戦機能。学校の休み時間に対戦機能で盛り上がった人も多いでしょう。そして「ポケモンGO」にも対人バトル機能の実装を検討中だと、開発元のNiantic社CEOのジョン・ハンケ氏が語ってくれました!

この情報は、TechCrunchのイベントでハンケ氏が語ったものです。それによると、同社は対人バトルやポケモン交換機能、バトルトーナメントのライブイベントについて、最適な方法を模索しているとのこと。友達と育成したポケモンのバトルができたら…たぶんポケモンGOを今の10倍ぐらい楽しめるんじゃないでしょうか!?

ポケモンGOは16日に専用デバイス「Pokémon GO Plus」を発売し、こちらはあまりの人気っぷりから現在約2カ月待ちとなっています。さらに相棒ポケモン機能が始まったり、Apple Watchへの対応が発表されたりとますます広がるポケモンGOワールド。

対人バトル機能は、ポケモンGOが一番盛り上がるタイミングなんじゃないかな~と期待しています。はたして実装されるとしたら、いつになるんだろう?


top image by ZeroSystem / shutterstock.com
source: VentureBeat

塚本直樹

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2016年9月19日月曜日

<h1 itemprop="headline">iPhone 7 / 7 Plusの一部にノイズ音を発する不具合、高負荷なゲームアプリなどで顕著に。国内では発熱の報告も

iPhone 7 /7 Plusの一部に、使用中にノイズ音が発生するものがあると一部ユーザーが報告しています。その音は、高いCPU負荷がかかる処理をしているときにより大きくわかりやすくなるとのこと。iPhone 7 /7 Plusから聞こえる音は下の動画を視聴するとよくわかります。
 動画を見る

このような音に聞き覚えがあると思う人もいるかもしれません。たとえば基板回路設計の不備だったり、コンデンサなどのパーツが劣化して基板上の配線などにノイズを混入した場合、可聴周波の音としてこのような音がすることがあります。

iPhone 7が発する音の原因はまだはっきりしていませんが、ゲームなどの高負荷アプリを走らせているときに特に大きな音になる模様。なお、ノイズ音が出ている状態でもiPhoneとしての動作そのものには影響はないとのことです。

ただ、いくら小さな音とはいえ、手持ちのスマートフォンがこんな音を四六時中発していたのでは使っていて落ち着きません。なにか大きな不具合を誘発しないかと心配にもなります。
  
この問題をTwitterで報告したスティーブン・ハケット氏は、Apple Careを利用したiPhone 7の修理交換についてアップルに問い合わせたところ、「現在は交換品の在庫がないため約5~7営業日待つように」との回答を得たとしています。

2016年9月18日日曜日

<h1 itemprop="headline">まるでスパイ映画…さすだけで端末を破壊するUSBスティック


スパイの世界が現実に。

USBスティックをさすだけで、端末を使用不可状態にしてしまう、なんだか映画やドラマで見たことあるようなアイテムが現実となりました。USB Killは、すでに購入可能。端末に差し込むと、即座にUSB動力電源からコンデンサーを充電、その後ためた電力を一気に放出します。この流れをたったの数秒で行ない、端末を再起不能にするってんですから、怖いもんです。


動画を見る


USB Killが使えるのは、パソコンだけではありません。USBポートがついているものならなんでもターゲットになります。多くのハッカーが、USBを利用した破壊アイテムを作ろうと試行錯誤してきましたが、ついに現実のものになるとは。話だけ聞くとスパイみたいでかっこいいと思いますが、いざ商品として売られていると怖い…。開発元は、セキュリティのかかっていない端末は気をつけるべきと語っていますけど。

USB Kill、価格は56ドル(約5600円)。5600円でスパイの世界…。


image: USBKill.com
source: ZDNet

William Turton - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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2016年9月13日火曜日

<h1 itemprop="headline">海外でよく使われているコンセントの型を国別に一覧で紹介

海外へ行くときは必ずその国で使われているアダプターを持っていくでしょう。そこで、海外でよく使われている一般的なプラグを国別に一覧表示した便利な図を紹介します。旅に行く前にサクっとチェックしてみましょう。

下のインフォグラフィック内ではそれぞれのプラグ型と使われている国が表示され、どの国なら互換性があるのかも示されています。この図で唯一記載がないのは電圧です。プラグの形が合っていても使っている電子機器の電圧が合わなければ意味がないので、それは各自でチェックしてください。

The Ultimate Guide to Travel Plugs | Citybase Apartments

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:wasabi)Photo by Shutterstock.

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<h1 itemprop="headline">工作機械VS自転車のブレーキ。圧倒的勝者はどちらでしょう?


圧勝。

学生時代の工作の授業、使い慣れた道具でさえ、くれぐれも安全に使うようにと何回も先生に言われましたよね。そんな工作機械の威力をナメてはいけない理由が、実生活に基づいた非常にわかりやすい実験で示されました。


この動画は、水圧プレスを使った実験を行なうYouTubeチャンネル、Hydraulic Press Channelと、同系列のBeyond the pressが行なった実験です。

実験内容は、自転車のブレーキを工作機械の旋盤に取り付け、ブレーキが旋盤の回転を止めることができるかというもの。

結果を言ってしまうと、ブレーキは全く歯が立ちませんでした。旋盤の回転する力に全く効力を成さないどころか、しばらくするとブレーキの円盤部分が赤くなって溶け始め、さらには火を吹き始める始末。

旋盤の圧勝で、全くと言っていいほど勝負にならない対決でした。しかし、こんな大掛かりな機械でも、まだ数分は耐えられる自転車のブレーキ。人が漕ぐ自転車くらいなら、安心してブレーキが効くことも証明されたのではないでしょうか? 

くれぐれも、工作機械や自転車は安全に。


source: YouTube via The Awesomer

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文
(SHIORI)

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<h1 itemprop="headline">iTunesギフトカードを使ったオレオレ詐欺が多発 Appleが注意喚起

[AP通信] 米Appleが公式サイトでiTunesギフトカードを使った詐欺について警告している。詐欺師は、ありもしない料金の支払いや「あなたの身内が逮捕され保釈金を必要としている」といった作り話で相手をだまし、iTunesギフトカードでの支払いを迫るという。

 プリペイドデビットカードを使った同様の詐欺については、以前から当局が警告している。だがIRS(米内国歳入庁)とFTC(米連邦取引委員会)によれば、ここ数カ月、詐欺師は追跡されにくい手軽な送金方法として、Appleの人気のギフトカードを使うようになっているという。

 この手の詐欺で一般的なのは、狙った相手に電話をかけ、税務署員や集金人、弁護士をかたるというもの。電話した相手の身内が逮捕されたと嘘を付き、その弁護を担当しているとだます手口もある。被害者は数百ドル分のギフトカードを購入し、各カードの16桁のコードを電話越しに伝えるように言われる。詐欺師はそうしたコードを使ってiTunesカードを換金したり、オンラインでコードを転売したりもする。

 Appleは9月9日、公式サイトに警告を掲載し、iTunesカードはデジタル音楽や書籍やアプリのオンライン購入にのみ使用し、送金目的では使わないよう呼びかけている。またAppleはこうした詐欺の被害にあわないための注意事項も掲載している。この手の詐欺の被害者はiTunesカードを一度に大量購入することが多いという。

(日本語翻訳 ITmedia ニュース)

(C) AP通信