2016年9月30日金曜日

<h1 itemprop="headline">ヘヴィメタルの曲の各楽器のテンポをバラバラにしてみたら


こうなりました。

大御所ヘヴィメタルバンド、メタリカの名曲「Master of Puppets」をなんの恨み(?)があってか、Pluffnubさんがテンポをバラバラ殺人な感じにしてしまいました。

GearGodsが取り上げている、わりとセンセーショナルなそのサウンドはというと、こんな具合。


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最初は「うん、ちょっとズレてるかな?」、だんだん「いや、バラバラだこれ」、最終的に「むしろ心地よい」と、スティーブ・ライヒ的な味わいがなくなくもない聞き心地に。ヘヴィメタルをバラすとミニマル化するというのは貴重な知見かもしれない。そうでもないか……。

このアレンジは、ドラム1%、ベース2%、ボーカル3%、ギター4%と各パートを個別に遅延させているとのこと。で、以下がメロディック・スピードメタル・バンド、ドラゴンフォースの「Through The Fire And The Flames」のテンポを同様にバラしたもの。


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こちらはボーカル4%、ドラム3%、ベース2%、ギター1%遅延とのこと。メタリカよりもズレを認知できるのが早い気がしますが、ベース音がズレてくるとかなりのぞわぞわ感が……。


source: YouTube via GearGods, YouTube

ヤマダユウス型

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2016年9月27日火曜日

<h1 itemprop="headline">Googleの自動運転車がもらい事故。原因は赤信号を無視した人間


人間。にんげん。

「車が全部自動運転車になれば、交通事故とか起こらんっちゃん」と言う人がいます。これは大げさな話ではありますが、自動運転車の交通事故は「安全を意識しすぎる」ことが原因という報告もあり、完全自動運転の車が普及すれば事故は大幅に減るでしょう。しかし現実はまだまだ開発途中でまたしても…。

アメリカ現地時間で9月23日、Google(グーグル)の自動運転車で事故が起きました。が、これまた原因は人間の運転していた車にあったのです。

事故が起きたのは、カリフォルニア州マウンテンビューの公道。人間が運転するバンと自動運転車が衝突しました。目撃者の証言では「バンのほうが突っ込んだようだ」という声がありましたが、後にGoogleが発表した事故原因も同じ内容でした。

バンが赤信号を無視したことが原因で、Google自動運転車の右サイドに突っ込んでしまったのです。Google曰く、自動運転車側の信号は青。青になって発進するまでにたっぷり6秒はあったといいます。これはもう、完全なるもらい事故ですね。

ネタ元の9to5Googleの情報では、ケガ人は出ていないとのことですが、自動運転車の事故としてはかなり大きなモノに…。Googleは今回の事故で、「車の事故の94%は人為的ミスが原因で、だからこそ我々は自動運転車技術の開発を行なうのだ」と、さらに意欲を燃やしています。


image by Martial Red / Shutterstock.com
source: 9to5Google

(そうこ)

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<h1 itemprop="headline">レノボの変態的な2in1「YOGA BOOK」日本でも発売決定。約3.9万円から、Win10+LTEモデルでも約6万円とお手頃

レノボが、凹凸なしのタッチキーボードを搭載した新機軸の2in1「YOGA BOOK」の国内発売を発表しました。価格はAndroid / Wi-Fiモデルが税別3万9800円~。Windows 10+SIMフリーLTEモデルは5万9800円から。9月27日より予約販売開始、10月中旬より順次出荷を開始する予定です。

(写真はグローバル発表時)YOGA BOOKは、WIndows 10 / Android OSの2ラインナップで展開する、ノートPC/タブレットとしても使える2in1 PCです。プロセッサにはIntel Atom X5 クアッドコアCPU、RAM容量は4GB、ストレージは64GB、microSDにも対応します。

価格は下記の通りです (すべて税別)YOGA BOOK (Android版)Wi-Fi版 39,800円

YOGA BOOK (Android版)LTE版 44,800円

YOGA BOOK with Windows Wi-Fi版 52,800円

YOGA BOOK with Windows LTE版 59,800円

Android / Wi-Fi版は3万9800円から。またWindows 10+LTEモデルでも5万9800円からと、お手頃な価格設定となっています。

製品の詳細はこちらの記事をご覧ください。

レノボが変態的な2in1「YOGA BOOK」発表。凹凸なしタッチキーボードで軽量化、デジタイザーとしても使える(実機レポ)

【追記】

▲日本版 YOGA BOOKのキーボード (Android版)

▲Windows 10版YOGABOOKの全体

2016年9月25日日曜日

<h1 itemprop="headline">OpenSSLにDoS攻撃の脆弱性

United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は9月23日(米国時間)、「OpenSSL Releases Security Updates」において、OpenSSLに複数の脆弱性が存在すると伝えた。脆弱性の1つを悪用されると、DoS攻撃を受ける可能性があるとされている。脆弱性が修正された次のバージョンがすでに公開されている。

OpenSSL 1.1.0a
OpenSSL 1.0.2i
OpenSSL 1.0.1u

United States Computer Emergency Readiness Teamは「OpenSSL Security Advisory[22 Sep 2016]」の内容を確認するとともに、必要に応じてアップデートを適用することを推奨している。

OpenSSLは実装系としてデファクトスタンダードだが、重大な脆弱性が発見されてから、相次いで脆弱性が発見されており、LibreSSLなどの代替候補に変更するソフトウェアやプロジェクトも増えてきている。

2016年9月23日金曜日

<h1 itemprop="headline">ドローンを使った等身大「スペースインベーダー」ゲームが作成される


あのスペースインベーダーが等身大ゲームになってしまいました。詳細は以下から。

ドローン用ソフトウェア会社のvHiveは実験的デザインスタジオのForReal Teamは今年イスラエルで開かれたGeekconのイベントで、1979年に生まれて世界的にヒットした伝説的アーケードゲーム「スペースインベーダー」をドローンを用いて等身大で再現した「SpacedOut」を作成しました。
ドローンは光センサーとインベーダーのキャラクターを表示するLEDを装着し、特別に開発された自動飛行ソフトによってフォーメーションを組んで飛行します。

自機となる砲台は横方向に移動するレールの上に乗っており、レーザービームを発射する銃が備え付けられ、まさにあのスペースインベーダーを再現しています。

実際の動画は以下から。
Space Invaders with Drones – YouTube

SpacedOut – Real SpaceInvaders – YouTube

なお、ドローンがどのように攻撃し、当たり判定がどうなるのかは動画からは不明。UFOは登場するのか?得点計算はどうなるのか?身を守るトーチカが無いけど…といった昔からのファンの疑問は尽きませんが、今後ドローンを使ったアトラクションなどに影響してきそうです。
ARなどと組み合わせるとさらに遊びの幅が広がりそうですが、「それなら全部ARで完結できるじゃん!」という当然のツッコミも入りそうで悩ましいところ。

<h1 itemprop="headline">Tesla車、19km離れたところから遠隔操作される


繋がるのは、いいことばかりではなくて。

Tesla モデルSに、遠隔操作でハッキングされてしまう脆弱性があることがわかりました。発見&実験を公開したのはKeen Security Labという研究チーム。Tesla車を数カ月にわたり研究し、複数の問題点を発見。遠隔操作により車内部の電気パーツにアクセスできてしまうことを突き止めました。


動画を見る


公開された実験動画では、ラップトップからの操作で、車のロックを解除する、トランクを開ける、ワイパーを動かすなどのハッキングが行なわれています。中でも怖いのが、12マイル(約19km)離れた位置からブレーキを操作するというもの。Teslaハックが公開されたのはこれが初めてではありませんが、ここまで多くの操作にアクセスされたことはありませんでした。実験を行なった研究チームは脆弱性をTeslaに報告。すでにパッチが配布されており、Teslaオーナーに対してファームウェアを最新のものにアップデートするように呼びかけています。

これを見ると、どんなものでもハッキングされてしまうんだと、恐ろしくなってきますね。誰でもできるハックではありません。ただ、本気でやろうと思えばできる人がいるのです…。


source: The Guardian

William Turton - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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2016年9月20日火曜日

<h1 itemprop="headline">iPhone 7/7 Plusに謎の「ヒスノイズ」の報告あり。自分の端末も要チェック!


あなたのiPhone 7は大丈夫?

とうとう今月16日にApple(アップル)から発売されたiPhone 7/7 Plus。品薄ながらにも手に入って使うことができた、幸運なユーザーの一部から、なんと不運にもiPhoneからノイズが聞こえるという報告が上がっているようです…。そのノイズとは、「ヒスノイズ」といわれるもので、発売されたばかりのiPhone 7/7 Plusから「シュー」「サー」というような音が鳴るようです。

以下の動画は512 Pixelsが公開した、今回問題になっているiPhone 7 Plusのヒスノイズの録音です。どんな音なのか確認して、是非ご自身の端末からも鳴っていないかチェックしてみてください。


動画を見る


ジーッジッジッジー…と、不規則なノイズが聞こえるかと思います。形容するとしたら、真夏の夜に聞こえる虫の鳴き声でしょうか?

またこのヒスノイズは、プロセッサが高負荷時に発生するようです。このヒスノイズについて、Engadgetは「コイルか電磁気の影響ではないか?」と推測しています。

またApple Insiderなどは「RFトランスミッタ等のパーツと、スピーカーの干渉によるものでは?」と指摘しています。


動画を見る


いまだに原因がよくわからないこのヒスノイズ問題。しかし、512pxのHackett氏はAppleから「問題の端末は交換できる」との回答をもらっています。もし皆さんのiPhone 7/7 Plusから謎のノイズが聞こえてきたら、Appleのサポートに相談してみるといいでしょう。