携帯電話各社の番号ポータビリティ制度(MNP)による乗り換え状況は、KDDI(au)が2013年度(2013年4月~2014年3月期)を通じてトップとなった。前年度に続き、各月とも NTT ドコモやソフトバンクモバイルを上回った。電気通信事業者協会(TCA)と携帯電話各社がとりまとめた携帯電話・PHS 契約数で明らかになった。
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au は2014年3月期に5万2,300件の転入超過となり、30か月連続で首位を維持した。ソフトバンクは4万6,600件の転入超過で前月から大きく盛り返したが、いま一歩及ばず2位となった。ドコモは9万3,800件の転出超過で、62か月のマイナス。いずれも各社への電話取材による。
一方、新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、ソフトバンクが64万9,500件で再び首位になった。前回トップのドコモが51万5,500件でこれに次ぎ、両社は1か月おきに首位を奪い合うような状況だ。au は49万4,600件で3位となった。
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au は2014年3月期に5万2,300件の転入超過となり、30か月連続で首位を維持した。ソフトバンクは4万6,600件の転入超過で前月から大きく盛り返したが、いま一歩及ばず2位となった。ドコモは9万3,800件の転出超過で、62か月のマイナス。いずれも各社への電話取材による。
一方、新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、ソフトバンクが64万9,500件で再び首位になった。前回トップのドコモが51万5,500件でこれに次ぎ、両社は1か月おきに首位を奪い合うような状況だ。au は49万4,600件で3位となった。






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