2014年8月5日火曜日

銀行の窓口よさらば! いまさら聞けない「ネットバンク」の使い方


平日の昼に銀行に行く時間がなくても、もう大丈夫。

ここ最近、「ネットバンク」(またはネット銀行)という言葉をよく聞くようになりました。なんだか便利そうだけど、よく分からない・手続きが面倒そうなどの理由で敬遠している方も多いのではないでしょうか。

実は筆者も今までそうだったのですが、最近になってようやくオンラインバンクを使い始めてみました。すると、これが想像をはるかに超えて、とても便利だったんですね。

そこで今回は、ネットバンクでどんなことができるのか、簡単にご紹介してみたいと思います。きっとみなさんも、利用したくなるはずですよ。
 

ネットバンクとは

まず、ネットバンクとは、そもそも何なのでしょうか。Wikipediaから概要を引用させていただきますと、

インターネットを介した銀行(類)の取引サービスのことである。インターネット閲覧端末(ウェブブラウザ)で利用する。

となります。つまり、今までは銀行の窓口やATMに行かないとできなかったことが、パソコンやスマホのブラウザからできるということですね。

そして、このネットバンクでできることの範囲が、予想以上に広いのです。使い始める前はせいぜい残高照会程度かと思っていたのですが、本当に窓口に行く必要がほとんどなくなりました。

ネットバンキングでできること

さて、では実際に、ネットバンクではどんなことができるのでしょうか。前述の通り、かなり多くの事ができますので、ここでは筆者が特に便利だと思った機能に絞ってご紹介いたします。

なお、どの銀行のネットバンクかによって、できることに違いがあるかもしれません。セキュリティの都合などもあり、筆者がどこのネットバンクを使っているかはお教えできませんので、予めご了承ください。

税金・各種料金支払い

個人的に一番驚いたのが、税金や年金といった公的料金の支払いが家からできることです。たとえば、以下は年金の納付書の一部なのですが、これもネットバンクから支払うことができます。


「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」の3つを、ブラウザ上で入力するだけで支払いができます。バーコードの付いているものならコンビニでもできますが、家からできるのでさらに簡単。

家に納付書が届いたら、その場で支払いができてしまうというわけですね。

振込・振替

特定の口座への振り込み、自分の名義間の資金を移動させる振り替えもできます。お金のやりとりのためにATMへよく行く方も、家からすべての操作ができます。

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