2018年8月7日火曜日

冷蔵庫の2018年上半期ベストが“あの2強”である理由


今回は家電専門誌「家電批評」がオススメする"大型冷蔵庫"の2018年上半期ベストをご紹介したいと思います。最近では野菜室の高機能化がトレンドになっています。そんな中、編集部がイチオシするのは三菱と日立の製品です。冷蔵庫選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


今、冷蔵庫を買うなら
ダンゼン日立か三菱!


最近では500L台の大型冷蔵庫がファミリー層(4人前後の世帯)に人気なんだとか。大型の方が省エネ性能がよく、まとめ買いや作り置きなどに対応できる点が主な理由のようです。

でも、まとめ買いした野菜が使い切る前に傷んでしまっては意味がありませんよね。そんなこともあって、最近では野菜室の高機能化がトレンドとなっています。

三菱電機の最新モデルでは、省エネや設計の面でハードルの高かった「真ん中野菜室」が復活。一方、日立の真空チルド冷蔵庫の最新モデルでは、炭酸ガス濃度を高めて野菜を眠らせるように保存する「新鮮スリープ」の機能などが進化しています。



三菱電機
置けるスマート大容量
MXシリーズ MR-MX50D
503L・フレンチドア(観音開き)
実勢価格:23万9700円


サイズ:幅650×奥行699×高さ1826mm
重量:123kg
定格内容積:503L
冷蔵室:271L
冷凍室:89L
野菜室:98L
独立製氷室:18L
年間消費電力量:250kWh



「真ん中野菜室」は整理しやすく、中身を見わたせる構造になっています。屈まなくても野菜や大きめのペットボトルなどがスッと取り出せて、これは本当に便利!



日立
真空チルド HWシリーズ
R-HW52J
520L・フレンチドア(観音開き)
実勢価格:19万1200円


サイズ:幅650×奥行699×高さ1833mm
重量:117kg
定格内容積:520L
冷蔵室:266L
冷凍室:133L
野菜室:99L
独立製氷室:22L
年間消費電力量:239kWh



炭酸ガスの効果で野菜を眠らせるように保存して、7日間鮮度を保つという「新鮮スリープ野菜室」。容量もタップリで、これなら買いだめしても安心です。

どちらのモデルも省エネ性能や容量スペックなど文句なしの逸品なので、あとは付加機能を見比べてお好みの方をお選びください。

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