2017年4月3日月曜日

「頭文字D」から4年 しげの秀一の新たな車漫画が今夏連載スタート

頭文字D」などで知られる漫画家・しげの秀一による自動車漫画の新連載が、週刊ヤングマガジンで2017年夏にスタートすることがわかった。


3日発売の週刊ヤングマガジンNo.18号に、「新たなる伝説──。しげの秀一 今夏、新連載開始!」と告知された。漫画の内容は、「202X年──。車の自動運転が普及した日本に 英国のレーシングスクールをトップの成績で卒業した 天才ドライバーが帰国する。」と近未来を舞台にしたレースを題材にする模様。


しげの氏は、オートバイ競技を描いた「バリバリ伝説」や走り屋の若者たちを描いた「頭文字D」などモータースポーツを題材とした作品で知られる漫画家。「頭文字D」の18年にわたる連載を2013年に終了して以来、4年ぶりに自動車漫画を手掛けることになる。

「なかよし」5月号で“録音できてしゃべる”交換日記が登場─付録が更なる進化を遂げる

講談社が4月3日に発売する「なかよし」5月号の付録として、"録音できてしゃべる"こうかん日記が登場します。

イラスト全員添削サービスも盛り込まれた「まんが家セット」など、これまでもユニークな付録の数々で話題を呼んでいる「なかよし」ですが、今回は"録音できてしゃべる"こうかん日記が付録になりました。

スマホ型の録音カードは、簡単操作で音声を録音&クリアな再生が可能。加えて、タブレット型のこうかん日記には録音ネタもついており、「鉄板のモノマネして!」「歌のタイトル当てクイズ出して!」とネタを提供してくれます。

また、「雲形定規」「ミリペン0.05mm」「トーン4枚」「なぞるだけ原稿用紙4枚」がついてくる、3ヶ月連続購入キャンペーンもスタート。詳しい内容は、「なかよし」5月号をチェックしてみてください。

(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

テレビ東京でゲームバラエティ番組「勇者ああああ」 スクエニ提供で4月6日から

 スクウェア・エニックスは、テレビ東京系列で放送開始する新番組「勇者ああああ」の提供を発表しました。初回放送は4月6日の深夜1時35分から。

 同番組は、いろんな角度からゲームの楽しみ方を発信する「ゲーム×お笑い」のバラエティ番組。MCはお笑いコンビのアルコ&ピース、ナレーターは三四郎相田周二さんが担当し、ゲストと共にさまざまなゲーム企画を行う内容となっています。

 テーマは「ゲームの面白さを何となくでもいいから伝えたい」ということで、"ゲーム知識がゼロの人"でも"何となく気になって何となく笑っちゃう"映像を目指します。

 4月6日の第1回では、ドランクドラゴン鈴木拓さんと鬼ヶ島のアイアム野田さんが参戦し、「4人全員で波動拳コマンドをノーミスで入力し続けろ!」などの企画を放送予定。

 またそれに先駆けて先行公開動画の第0回が、テレビ東京公式YouTubeチャンネルにて公開中。その他、応援動画の「筋肉vs爆乳 格ゲー腕相撲バトル」も公開されています。

Windows 7と10で75% - 3月OSシェア

Net Applicationsから2017年3月のデスクトップOSシェアが発表された。3月はWindowsがシェアを減らし、MacとLinuxがシェアを増やした。バージョン別では、Windows 7とWindows 10がシェアを増やし、Windows XP、Windows 8.1、Windows 8、Windows Vistaがシェアを減らしている。Windows 7のシェアはほぼ50%、Windows 10のシェアはほぼ25%と、この2つのオペレーティングシステムで75%ほどのシェアを確保している。

MicrosoftはWindows 10への移行を進めたい意向があるが、Net Applicationsの調査を見る限り、Windows 7はシェア50%ほどと根強い人気がある。MicrosoftはIntelの最新のプロセッサのサポートをWindows 10に限定するなど、Windows 10への移行を後押しする動きを見せている。

また、シェアが低下しているとはいえ、すでにサポートが終了したWindows XPのシェアは7.44%あり、単体のシェアでさえMacやLinuxよりも高いシェアを確保している。

“本の中身”ネットで無料公開「HALLOM」誕生 宝島社やマガジンハウスら29社参加 その勝算は

 書籍の一部内容をネットで無料で読める――そんなWebメディア「HALLOM」(ハロム)が4月3日にオープンした。スタート時点で、SBクリエイティブ、宝島社、マガジンハウスなど20社超の出版社が参画。それらの出版コンテンツをWeb閲覧に最適化した記事として公開する、"業界初"のサイトとして取り組んでいく。

 「ネット上のコンテンツの信頼性が問われている今、ユーザーも安心して読める情報がほしいはず」。そう話すのは、HALLOMの開発・運営を手掛ける電子書籍ベンチャー、スマートゲートの後藤康宏社長。新サイトに込めた狙いと"勝算"は……。

●出版29社が参画 「本の中身をタダで読ませる」サイトの狙い

 HALLOMは、紙や電子書籍で出版されたコンテンツの一部内容をWeb記事として公開するサイト。主に20~30代女性をターゲットに「美容」「ライフタイル」「ファッション」「体の悩み」「恋愛」などのテーマで記事を掲載していく。

 記事はただ転載するのではなく、独自のタイトルや目次を付与。スマートフォンでもページ全体の内容を一目で理解しやすいよう工夫している。記事下には、元となった書籍の販売ページへのリンクを設置。無料の記事で興味を持ったユーザーが、購入して続きを読めるようになっている。

 オープン時点で、SBクリエイティブ、ディスカヴァー・トゥエンティワン、マガジンハウス、学研ホールディングス、宝島社など20社超がコンテンツを提供。

「PCの時計が1時間ずれている」報告多数

 「PCの時計が1時間ずれている」という報告が4月3日未明ごろからネット上に多数あがっている。午前10時なのに11時と表示されるなど、1時間進んで表示される事態が、一部のWindows PCで起きているようだ。

 アイティメディアのオフィスでも3日午前10時現在、Windows 7とWindows 10搭載ぞれぞれ1台ずつで、時計が1時間進んでいることを確認した。

 Windows標準のNTPサーバ「time.windows.com」を利用しているマシンでずれたという報告があり、アイティメディアのマシンでずれていたものは2台ともこのサーバを使っていたが、このサーバと同期していてもずれていない端末も多いほか、情報通信研究機構(NICT)の公開NTPサーバ「ntp.nict.jp」を利用していてもずれたとの声もあり、現時点で原因は不明だ。

「Galaxy S8」の顔認証は写真でだませる(YouTubeにデモ動画)

 韓国Samsung Electronicsが3月29日に発表した「Galaxy S8」「Galaxy S8+」の特徴の1つは生体認証機能だが、フロントカメラを使う顔認証は本人の写真を使ってもホーム画面のロック解除ができてしまうことが動画で紹介された。

 この動画は、メキシコのテクノロジーメディアMARCIANOTECHがPeriscopeでストリーミングし、それを米YouTubeチャンネルiDeviceHelpが録画して公開した。

 ロック画面に向けて顔の写真を表示したモバイル端末を近づけると、しばらくしてロックが解除される。

 Galaxy S8は4月21日に発売予定。このデモに使われた端末は製品版ではないという。

 Galaxy S8の顔認証が使えるのはロック画面の解除だけだ。「Samsung Pay」や「Samsung Pass」などの決済関連の機能を起動するには、指紋認証か虹彩認証が必要だ。また、顔認証はユーザーが設定しないと使えない。

 Samsungの広報担当者は米Business Insiderに対し、「顔認証はスワイプでのロック解除と同じ、端末起動の便利な機能であり、セキュリティ機能ではない。端末のロックとSamsung PayあるいはSecure Folderへのアクセスのためには指紋および虹彩を使う最高レベルの生体認証機能を提供している」という声明文を送った。