2017年9月3日日曜日

バーチャルYouTuber「キズナアイ」とは?魅力・おすすめ動画を紹介

「バーチャルYouTuber」という存在を知っていますか?

YouTuberとは、動画共有サービス「YouTube」に動画を投稿している人や、広告収入で生活しているクリエイターのことを総称して呼びます。YouTuberは、3次元の人間界だけの存在ではなく、バーチャルにも存在しています。

今「バーチャルYouTuberキズナアイ」が注目を集めています。今回、彼女は一体何者なのか、何が魅力的なのかなど紹介したいと思います。

1.AI×YouTuber キズナアイとは?
 1-1.MMDモデルを無料配布
 1-2.AI×YouTuber キズナアイとは?
 1-3.YouTube BAN騒動
2.「現実のYoutuber」の技法を使いこなす
 2-1.編集技術「ジェットカット」
 2-2.流行を取り入れている
3.動画から飛び出す元気な性格
 3-1.AI×AIのコラボレーション
 3-2.危機が迫ったらこう回避しろ
 3-3.ゲーム実況にも挑戦
4.キズナアイの中身と仕組み、声優は?
 4-1.中身は存在する?仕組みについて
 4-2.声優が声を担当している?
 4-3.彼女は存在する…?

1..AI×YouTuber キズナアイとは?

キズナアイ(アイちゃん)は、2016年12月1日からYouTubeのチャンネル「A.I.Channel」にほぼ毎日動画投稿を行う"自称AI"のバーチャルYouTuberです。2017年8月現在、チャンネル登録者数は77万人、Twitter(@aichan_nel)のフォロワー数は100,000人に達しています。短期間での伸び率が高いのが特徴的です。また、彼女を応援するファンは国内だけでなく海外にも広がっています。

キズナアイは、表情の変化や身体の動きが細かく本当にそこに存在するのではないかと思ってしまうほどです。彼女のチャームポイントである頭のカチューシャは「アイのハートと生まれたての双葉」をイメージしています。

キズナアイ プロフィール

見た目年齢16歳誕生日 6月30日身長156センチ体重46キロスリーサイズ B-85、W-59、H-831-1.MMDモデルを無料配布

キズナアイが2016年12月25日にSNSにて行ったクリスマスプレゼント企画では、彼女を踊らせたりアニメーションで動かせたりできる「MMDモデル」の無料公開がされました。

iPadをMacのセカンドディスプレイにする「Luna」

「Luna」はiPadをMacのセカンドディスプレイにするハードウェアソリューション。米国ミネソタ州に本拠をおくAstro HQが開発した。

MacのMini DisplayPortまたはUSB-Cに挿して使用するデバイス。挿入するとアプリが起動し、iPadをMacのセカンドディスプレイとしてセットアップする。

セットアップ完了後は、iPadはMacのセカンドディスプレイになる。セカンドディスプレイとなった後も、iPad上でタッチインターフェイスやApple Pensilの利用が可能なのが「Luna」の魅力のひとつだ。MacアプリをiPadのスクリーンで表示し、タッチインターフェイスで操作できる。アプリによってはMac上で操作するよりも便利なケースがあるだろう。

Astro HQ独自開発のLIWQUIDテクノロジーを搭載。AirPlayよりも高速な表示を可能にした。60fpsで遅延のないパフォーマンスを提供する。

Astro HQは現在、「Luna」の市販化に向けてクラウドファンディングサイトkickstarterで出資者募集のキャンペーンを実施中。本稿執筆時点では、65ドルの出資+15ドルの送料で「Luna」を1個入手可能だ。出荷は2018年5月に予定されている。

Twitter、「サービス利用規約」を10月2日に改定へ コンテンツ削除やアカウント停止関連の文言を変更

 米Twitterは9月2日、日本を含む米国以外の地域の「サービス利用規約」を10月2日に改定すると発表した。新しい利用規約は既に公開されている。

 現行のサービス利用規約(2016年9月30日発効)と比較したところ、主にコンテンツの削除とアカウントの一時停止あるいは削除についての文言が変更されることが分かった。

 「3. 本サービス上のコンテンツ」で現在「当社は、予告なしで、当社独自の判断により、ユーザーに対して何らの責任を負うことなく、侵害の疑いがあるコンテンツを削除する権利を留保します。」となっているところが「当社は、Twitterユーザー契約に違反しているコンテンツ(著作権もしくは商標の侵害、なりすまし、不法行為または嫌がらせ等)を削除する権利を留保します。」となる。「ユーザーに対して何らの責任を負うことなく」といった部分がなくなる。

 「4. 本サービスの利用」の「本規約の終了」で、Twitterがユーザーのアカウントを一時停止または削除する場合として、従来の、「ユーザーが本規約またはTwitterルールに違反している」「ユーザーが当社にリスクまたは法的責任の可能性をもたらす「ユーザーの長期的不活動によりアカウントの削除が必要となった」「当社によるユーザーへの本サービスの提供が商業的に困難となった」に、新たに「不法行為によりユーザーのアカウントの削除が必要となった」が加わる。

 また、「ご自身のアカウントが誤って終了されたと判断される場合、当社のヘルプセンター(https://support.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended)に記載される方法に従い、上申書を提出することができます。

2017年9月2日土曜日

MicrosoftのAI技術は今、ここまで来ている

 日本マイクロソフトが9月1日、日本国内の販売パートナー向けイベント「Japan Partner Conference 2017 Tokyo ~Inspire Japan!~」を開催した。

 基調講演で話された内容は、7月に米国ワシントンD.C.で開催した「Inspire 2017」の内容に沿ったものだったが、日本のパートナーに向けて、2018年度(日本マイクロソフトの会計年度は7月~翌年6月まで)の注力分野や、実際に動き始めている事例などを紹介した。

 中でも興味深かったのが、現在同社が展開するコグニティブソリューションを実際に活用するデモ。MicrosoftのAI技術が実用レベルにまで進化していることがよく分かる内容だった。

 言葉で説明するよりも、エバンジェリストの西脇資哲氏が行ったデモを映像で見た方が分かりやすいと思うので、デモの一部を動画でお届けする。

 まず見てほしいのは、音声認識とリアルタイム翻訳のデモだ。こと音声認識と画像認識においては、AIの能力は人間のレベルを超えることもあるという。人間の音声誤認識率は5.9%(最新の研究では5.1%)とされているが、MicrosoftのAIを活用した音声認識機能は、2017年に音声誤認識率5.1%を達成したという。さらに、文脈を理解して言葉の意味を推測するため、同音異義語なども適宜認識・修正しながらテキスト化できる。

 画像や動画内の認識率も人間を超えるレベルに達しており、個別に追加で学習させることで、より精度を高めることができるという。

2017年9月1日金曜日

水瀬いのりがアクセルワン所属に 町民から喜びの声があがる

 「心が叫びたがってるんだ。」成瀬順役や「Re:ゼロから始める異世界生活」レム役などで知られる声優の水瀬いのりさんが、9月1日から声優事務所「アクセルワン」に所属したことが発表されました。

 7月にそれまでの所属事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」とのマネジメント契約を終了し、公式モバイルサイト「しあわせ いのりまち」も8月末での閉鎖を発表していた水瀬さん。"いのりのまち"消滅に町民(ファン)たちからは動揺の声があがっていました。

 9月に入り、声優の森川智之さんが代表を務めるアクセルワン所属となったことを報告。「これからも日々精進してまいりますので変わらぬご声援を頂けますと幸いです」と呼びかけています。

 「しあわせ いのりのまち」に変わる新たなサイト開設などはまだ発表されていませんが、新事務所所属の一報を受け、「事務所決まってよかったです!」「所属事務所が発表になってひと安心しました!」など胸をなで下ろす声や、「どこの事務所でも応援し続けます」「ずっと応援してます! ガンバリボン!」など温かい声援が送られています。

KONAMI「ラブプラス EVERY」今冬配信決定 スマホアプリでVRにも対応

 コナミデジタルエンタテインメントが、恋愛コミュニケーションゲーム最新作「ラブプラス EVERY」の配信を今冬に開始することを決定しました。9月21日から開催される「東京ゲームショウ2017」に出展予定です。

 「ラブプラス」シリーズは、2009年に家庭用ゲームとして誕生した恋愛コミュニケーションゲーム。最新作「ラブプラス EVERY」でも、これまでのシリーズ同様、高嶺愛花(たかねまなか/CV:早見沙織さん)、小早川凛子(こばやかわりんこ/CV:丹下桜さん)、姉ヶ崎寧々(あねがさきねね/CV:皆口裕子さん)が登場。高校を舞台に3人の女の子と出会い、告白の後、"カノジョ"との日々の恋人生活を楽しむことができます。

 同作はApp StoreとGoogle Playで配信予定となっており、基本プレイ無料のアイテム課金制。一部のイベントはVRに対応しており、「東京ゲームショウ2017」ではVRイベントも体験できるとのこと。

 なお、2014年6月30日に配信を終了した「ラブプラスコレクション」で登場した第4のカノジョ雪乃玲(ゆきのあきら)の出演については、現在未発表です

(C)Konami Digital Entertainment

魔王討伐のため資産運用、ブラウザゲーム「信託クエスト」公開 三菱UFJ信託銀行

 王様からもらった100ゴールドを元手に資産運用し、魔王討伐を目指す――三菱UFJ信託銀行のWebサイトで9月1日、そんなブラウザゲーム「信託クエスト~剣と魔法とお金の物語~」が公開された。チャット形式で会話を進めながら、投資信託や資産形成を学べるノベルゲームだ。無料で遊べる。

 「冒険をはじめる」で「はい」を選ぶと、物語がスタート。魔王を倒すために、王様から旅の資金100ゴールドを受け取るが、「これから長い旅になる。お金の管理や資産形成も怠るんじゃないぞ!」とくぎを刺され、「宿には300泊ぐらいするじゃろう」「武器は少なくとも6万5000ゴールド」などと、どれほど資金が足りないかを説明を受ける。

 以降は「門番の所へ行く」「カジノに行く」など選択肢を選びながら、ストーリーを進めていく。ストーリーに合わせ、資産を増やすためのアドバイスが入った、三菱UFJ信託銀行のコンテンツを表示する。

 今作は、旅の準備を整え、城外に出るまでを目指す「旅立ち編」。シナリオは、3種類のグッドエンド、8種類のバッドエンドにスペシャルエンドを加えた12種類。とあるグッドエンドやスペシャルエンドにたどり着くには、途中でキーワードを入手する必要があるなど、何度もゲームに挑戦してもらえるよう工夫したという。

 家計簿アプリなどを手掛けるスマートアイデア(東京都港区)が開発した。「信託銀行のユーザーは高齢者が多いが、30~40代にも利用してもらいたいと、ファミコンゲームのような懐かしいデザインに仕上げた」(同社広報部)という。

 ユーザーの反響を踏まえ、「旅立ち」以降を描く続編の制作も検討する。「RPGを通じて、信託について知ってもらいたい」