新藤義孝総務相は15日、2014年版「情報通信白書」を閣議に提出し、了承された。白書はインターネット上などに蓄積された膨大な情報「ビッグデータ」の活用で企業の商品開発や販売活動が活性化し、12年の国内全産業の売上高を60兆9千億円押し上げる効果があったと推計している。
ビッグデータの活用による増収効果は、12年の全産業の売上高(約1335兆5千億円)の4・6%に当たる。
内訳は、卸売業が13兆円、小売業は15兆1千億円で流通業全体では28兆1千億円に上った。
新藤義孝総務相は15日、2014年版「情報通信白書」を閣議に提出し、了承された。白書はインターネット上などに蓄積された膨大な情報「ビッグデータ」の活用で企業の商品開発や販売活動が活性化し、12年の国内全産業の売上高を60兆9千億円押し上げる効果があったと推計している。
ビッグデータの活用による増収効果は、12年の全産業の売上高(約1335兆5千億円)の4・6%に当たる。
内訳は、卸売業が13兆円、小売業は15兆1千億円で流通業全体では28兆1千億円に上った。
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