予想よりずっとすごいかも。
9月10日のアップルイベントのOne more thingとも噂される、12インチクラスのiPad Pro。その詳細を海外サイトの9to5Macが報じています。キーワードは「2つのアプリをフルサイズで同時表示、LTEモデルあり、スタイラス・キーボードは別売り」の3つです。
価格、モデル、購入情報
まず、同日のイベントで披露されるiPadはiPad Proだけでなく、新型iPad mini(通称:iPad mini 4)も登場するそうです。iPad Proは予約が10月に開始し、11月末に出荷予定。また最初の出荷台数はそれなりに少ないそうです。
ストレージ容量は64GBモデルと128GBモデルが登場。16GBモデルはないそうです。カラーはゴールド、シルバー・スペースグレーの3色で、残念ながらiPhone 6sの新色のローズゴールドはないとのこと。またiPad ProにはLTEモデルも存在し、高額モデルの場合は最新のMacBookにも匹敵する(1000ドル(約12万円)以上)んだとか。
2アプリのフルサイズ同時表示
次に、iPad Proの12.9インチスクリーンはまさに「モンスター級」の性能なんだそうです。具体的には、画面を水平にしたときに2つのアプリをフルサイズで同時表示できるんだとか。これはiPad Air 2や新型iPad miniで実現される画面の分割機能とは異なるものになるそうです。
また、搭載されるA9XプロセッサはiPad Air 2のA8Xプロセッサから格段に性能が上がり、またステレオスピーカー4個も搭載されるとか…。まさに、大艦巨砲主義の極みとでもいいましょうか。すごすぎます。
スタイラス・キーボードは別売り
最後に、待望のForce Touch内蔵スタイラスやキーボードは別売りになってしまうそうです。別売りキーボードについては、iPad Proケース型と完全独立型の2種類が開発中で、最終的にはどちらか、あるいは両方が発売されるとのこと。また、従来のiPadでもおなじみのスマートケースやスマートカバーも登場するそうです。
話を聞けば聞くほど、iPad Proがモンスタークラスなタブレットであることがわかります。一般の消費者にはちょっと手の届きにくい商品になってしまうかもしれませんが、きっとビジネスやプロダクティビティの現場では力強い相棒になるに違いありません。…






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