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2015年11月27日金曜日

偽物っぽいmicroSDを手に入れたので、パッケージから容量・速度までチェックしてみました(ウェブ情報実験室)

SSDやUSBメモリー、SDカードなどのフラッシュメモリーを使ったメディアは値下がりと大容量化が続いています。とくに通販は価格比較がしやすく、最安値近くで購入できることから利用している人も多いでしょう。

しかし、通販は現物を見ずに買うこともあって、偽物をつかまされる危険があるのも事実です。今回うまいこと(?)microSDの偽物が手に入ったので、パッケージから性能まで、偽物っぷりをチェックしてみました。

この記事は、身近にある「疑問」や「不思議」を検証する『ウェブ情報実験室』です。実験の目的偽物のmicroSDを手に入れ、真贋の決め手となるポイントを探す。動機128GBはまだ高いよなー、などと思いつつアマゾンで価格をチェックしていると、定番となるサンディスクの製品なのに妙に星の数が少ないものがあることに気が付きました。性能が低いのかと気になってレビューを見てみると、びっくりするほど「偽物」の文字が......。

ここで偽物に興味が出てきてしまい(目的を見失うタイプの人)、偽物と判断するにはどうすればいいのか調べてみたところ、ドンピシャな検証をされている方がいました。

SD博士のなんでもSD Formatter相談室(株式会社トレンディ)
http://sd.trendy.co.jp/
(こちらのページで検証されています)

さらに海外となりますが、パッケージの写真入りで多くのメディアをチェックしている方を発見。

Happy Bison
http://www.happybison.com/
(こちらのページで検証されています)

これらをひと通り読み終わった頃には、すっかり自分で偽物をチェックしたくなっていました(手段を目的にするタイプの人)。実験対象偽物が欲しいとはいえ、高価な128GBの製品を買って偽物だとフツーに凹みます。かといって、運よく本物が来てしまえば無駄な買い物となり、やっぱり凹みます。どちらにせよ不幸な結果になるため踏ん切りがつかなかったのですが、運よく人づてに大変怪しい製品を入手することができました。自称128GBのサンディスク製品で、入手金額は3000円程度。ちなみに本物であれば、7000円以上します。

「SDSDQUA-128G-U46A」として売っていたもの

後から検証しますが、いきなりツッコミどころの多いパッケージです。

明らかな偽物だけでは面白くないので、きっと本物だけど怪しく感じる程度に安かった32GB品を追加でチェックしてみることにしました。…

2013年9月18日水曜日

どちらも期待を裏切らない“正統進化”――林信行の「iPhone 5c/5s」徹底レビュー

 新型iPhoneが9月20日からいよいよ発売される。iPhoneには元々、エレガントな本体デザインや親しみやすい操作が生み出す愛らしさという側面と、2007年に登場した初代iPhone以来、携帯電話業界をリードし続けている先進性という側面の2つを持ち合わせていた。

 これまでのアップルは、その両方の絶妙なバランスポイントを製品にしてきたが、今回のiPhoneでは、iPhone 5cとiPhone 5sという2系統の製品ラインアップで、どちらの側面も本気で追求することにしたようだ。

 iPhone 5cは、本体の素材、カラーバリエーションそして使用時の彩りをさらに広げる6色の純正ケースなど、よりiPhoneに親しみを感じさせるための工夫やブラシュアップが隅々まで施されている。2年契約で実質負担が無料になる各社のキャンペーンなどを考えても、これまでiPod touchで我慢していた中高生から、スマートフォンはそこまで本格的に使いこなさないという年配の方々まで、老若男女問わず幅広く魅了する製品に仕上がっている。

 一方のiPhone 5sは、常に初代iPhoneのタッチパネルや加速度センサーやその後の機種で追加された動画、超高解像度のRetinaディスプレイ、音声認識など、新しいトレンドと文化を生み出す先進機能にひかれる人々をターゲットにしたiPhoneだ。

 米Appleはこの端末を「The most forward-thinking Smartphone in the World」(世界で最も未来指向のスマートフォン)と銘打っているが、すでにいくつものWebサイトで議論が始まっている「A7」こと64ビットプロセッサが搭載されたことによるスマートフォンアプリへの変化や、まったく新しい概念のモーションプロセッサ「M7」が生み出すであろう、今の我々には想像もできない新ジャンルのアプリケーションなど、製品が出てしばらくするまではまったく想像すらできない楽しみが秘められている。その一方ですぐに恩恵を受けられ、しかも、使い勝手を根本から変えてくれそうな先進テクノロジーとして「Touch ID」と呼ばれる指紋認証や、同じ800万画素ながら画質を大幅に向上させた新iSightカメラ、新しいスローモーション記録などの新機能も備えている。

 この2機種の発表だけでも十分素晴らしいことだが、実は筆者はiPhoneの本当の素晴らしさを体現しているのが同時に発表された"3台目のiPhone"だと思っている。…

2013年10月23日水曜日

か、軽い! iPad Air ハンズオン各社レビュー


出ましたね、第5世代のiPad! A7チップ搭載、20%の減量化をした、iPad Air。デュアルマイクによって音質はどれくらい向上したのか、新しいカメラも気になるところです。実際のところ、各社はどう反応したのでしょうか? 各社のレビューをご紹介します。

Engadget


スリム化し重量もぐっと減り、安っぽく見えないのはアップルの素晴らしいところ。なんともあれ、アップル製品なのだ。また、Retinaディスプレイ上でiOS7は見栄えする。

注目すべき点は、A7チップのおかげで動きがキビキビしていること。iMovieのようなアプリが瞬時に立ち上がる。新しいバージョンのiLifeもサクサク動くだろう。

The Verge


大きめ、だけどそれほどおっきくないiPad miniみたいというのが感想。ベゼルが細くなり、ずっと薄くなって、よりシャープで角ばり、美しくなったと思う。iPad miniほど持ち運びやすくはないものの、以前よりも手になじむ感じがする。

A7チップ搭載のiPhone 5S と比較するとそれほど変わらないものの、動きは速く感じる。Touch ID指紋認証はないものの、新しい名前が相応しい製品だ。以前のiPadとは全くの別物。  

CNET


タブレットの重量は、どれだけ腕が持ちこたえるかということに影響する。今回のアップデートでアップルは重量をかなり減らした。重さが気にならないことに、気付かされるほどだ。例えスペックを知っていたとしても実物を手にするまで、iPad Airがどんなに軽く、スリムになったかは実感できないだろう。

軽くなったおかげで、片手で持ちやすくなり、ベゼルが狭くなり画面がポップになったと感じた。第一印象はiPad AirはiPad用のiPhone 5Sみたいだ。洗練され、減量され、改良されたのだから。

Slashgear:


例えば、頑丈になったディスプレイとベゼルとのつなぎ目やスリムになったロックボタンといった、一つひとつの小さなディテールに気付くだろう。

残念ながらホームボタンにTouch IDは搭載されていないが、かなり軽くなったので以前よりも長時間iPadを持つ姿が想像できる。約450gは第4世代の2/3の重さなのだ。

Pocket Lint:


9.7インチのRetinaディスプレイは助かるものの、中身は9月に発売されたiPhone 5Sとさして変わらない。アップルは今回、デバイスに全てをつぎ込んだわけではなく、プロセッサの速度やスペックを変えたに過ぎない。…

2016年1月17日日曜日

あなたのツイートが広告に? Twitterがユーザーの声を活用した広告を開発中

(c)すしぱく

昨年6月に、創業者のジャック・ドーシー氏がCEOに返り咲き、変革が進むTwitter。

その収益の約9割を、広告収入に頼る同社にとって、広告をいかに売るかというのはまさに生命線である。

そんなTwitterが、現在"Twitterならでは"の新たな広告の開発を行っていると報じられている。

この広告は、自由に発言することができるTwitterならではの広告で、なんとあなたのツイートが広告になるかもしれないのだ。

■ ステマではない、生の声を広告に

Twitter社が現在開発しているといわれる広告『Brand Enthusiast Gallery』は、宣伝を行う製品やサービスなどに関するツイートをTwitter側が抽出し、ツイートを行った人物に許可を得た上で、そのツイートを利用できるというものだ。

Twitter上に、数多存在するであろう製品やサービスに関する"良い・悪い"といった声は、レビューサイトなどとは異なり、140文字以下という短文でまとめられた評価であるからこそ現実味があり、かつ的確な評価を下している可能性が高い。

また、当然自由に発言する場であるからこそ、そこで下される評価は真実といえるだろう。ステマなど、レビューの信ぴょう性が問われる中、TwitterというSNSがそこに集まる声を広告にするという発想は、新たな切り口といえるのではないだろうか。

Twitterで、気に入ったサービスについてツイートを繰り返していると、そのうち

「広告に使わせてくれないか?」

という問い合わせを受ける日が来るのかもしれない。

【参考・画像】

※ DIGIDAY

※ すしぱく / PAKUTASO

【

2015年11月4日水曜日

US先行発売の「Surface Book」開封レビュー

 こんにちはドリキンです。米サンフランシスコでソフトウェアエンジニアをしています。今回、日本に先立ってUSで10月26日(現地時間)に発売されたMicrosoftの最新ノートPC「Surface Book」を手に入れたので、早速レビューしたいと思います。

 Surface Bookには、CPUとメモリ容量、SSDの容量、GPUの組み合わせで6つのプリセットモデルが用意されています。今回僕が入手したのは、スペックがCore i7で16Gバイトメモリ、512GバイトSSD、dGPU(外部GPU)という構成のモデルです。

 この上に1TバイトSSDのモデルが用意されていますが、このモデルだけ出荷が2016年1月の予定なので、現状入手できる最もハイスペックなモデルとなっています。

 価格は税別で2699米ドル。日本での価格がまだ発表されていないので、1ドル=120円で換算してみると、約32万4000円(税別)となります。MicrosoftはSurface Bookの対抗機種としてAppleの「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を挙げていますが、この13インチ上位モデルが20万8800円(税別)、15インチ上位モデルでも28万2800円(税別)なので、これらより高い価格設定です。

 ただ、Surface BookはSkylake(開発コード名)と呼ばれているIntelの第6世代Coreプロセッサを搭載していて、Microsoftは13インチMacBook Pro Retinaと比較して全体のパフォーマンスが2倍速いと主張しています。性能以外にもキーボードの着脱機構、タッチパネルやペンが加わっているので、価格はMacBook Pro Retinaをライバルに据えた設定であることが感じられます。

●パッケージにも感じられるAppleへの対抗意識

 それでは、早速お約束のパッケージ開封から見ていきましょう。

 最初にSurface Bookのパッケージを見たときの感想は「箱デカイ!」でした。Surface Bookの画面サイズは13.5インチ(3:2)ですが、それより画面や本体サイズで上回る15インチMacBook Pro Retinaより大きな箱でビックリしました。

 これまでの「Surface Pro 3」や「Surface 3」は、製品名をプリントしたシンプルなデザインのパッケージでしたが、Surface Book 4は白地に製品写真を大きく配置したパッケージとなっています。…

2015年11月12日木曜日

AppleのクックCEO、Microsoftの「Surface Book」をディスる

 「Surface Bookは、あまりにも多様な機能を実現させようとしすぎた製品だ。タブレットとノートPCの両方になろうとして、その両方になれていない」──。米Appleのティム・クックCEOが米Microsoftのハイブリッド端末「Surface Book」についてこう語ったと、アイルランドのメディアIndependent.ieが11月11日(現地時間)に報じた。

 これは、同日クック氏がアイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジで行った講演で語られたものという。この講演では、Appleがアイルランドで6000人以上を雇用することなどが語られた。

 同氏はMicrosoftとの関係は「非常に良好」だと言いつつ、Surface Bookについては上記のような辛口のコメントを述べたという。

 ここ数四半期売り上げが落ちているiPadに関しては、「また成長すると信じている」と語った。Appleは同日、新しいハイエンドタブレット「iPad Pro」を発売した。

 クック氏は「私は今では出張でiPad ProとiPhoneだけ携帯している」と語った。

 iPad Proの発売と同時に多数のメディアがiPad Proのレビュー記事を公開している。Apple製品のレビューで定評のあるウォルト・モスバーグ氏は米The Vergeで「グラフィックス関係のユーザーにとっては優れた端末だが、キーボードが素晴らしいとは言えないので、ノートPCに完全に取って代わることはできない」と評した。

2013年11月21日木曜日

iPad mini Retinaをレビュー、「疲れ目に優しいタブレット」

発売から一週間。RetinaになったiPad miniの使用感はどんなもんなんでしょ? 早速レビューしてみましたよ!

去年 のiPad miniはあらゆる意味で限りなく完璧に近い物でした…ある一点を除いては。一回り大きくRetinaを搭載したiPadや同サイズの競合タブレットと比べると、ディスプレイが残念な仕上がりでした。それと比べて今年は? もう、大喜びでした。

iPad mini Retinaってどんなもの?


まずね、うっとりします。

Kindle FireやNexus 7等の同サイズタブレットと一緒にしちゃいけません。それはまるで子熊とフグとを取り違えるようなものです。それぞれ全く異なる種であるように、全く異なるデバイスなんですから。それにiPad miniに取って代わる、最も使い勝手の良いデバイスはiPad mini自身なんです。

もっと厳密に言えば、致命的なほど動力不足のディスプレイを搭載したことで未完成だった昨年のモデルに対し、Retinaを搭載した今年のminiはとても美しいハードウェアと言えます。なので今年のiPad miniは、その手直し版と言えるのです。遅すぎたRetinaディスプレイとパワフルな中身を搭載することで、Appleが製造した「素晴らしい」デバイスのひとつを「完璧」へと昇華したのです。条件が合えば、買うべきタブレットと言えるでしょう。

注目すべき製品か?


Google、AppleやAmazon間のタブレット市場の競争は一旦置いといて…各社がたくさんの利害関係にあることは事実ですし、私たちのPCの未来はタブレットに、もっと具体的にいえば、各社が用意したプラットフォームに懸っているのです。でもそれはユーザーには関係ありません。

先代miniは長年で初めて、ユーザーの心配をよそにApple製品としてカテゴリー内での競争力がなかったからこそ、iPad mini Retinaが重要なのです。もし去年のminiを購入してしまったなら、その代金で他に買えたものよりも性能の劣るものに払い過ぎてしまったといえますが、それはもはや問題ではありません。

デザイン


今年のiPad miniの見た目は去年とそっくりです。Retinaディスプレイとそれを動かすために必要なパワーを収容するため、0.05ポンド(約30g)重く、0.01インチ(約0.3mm)厚くなった以外は全く変わりません。…

2016年5月27日金曜日

<h1 itemprop="headline">【レビュー】モレスキンがスマートデバイスに!? 手描きの文字&イラストを即デジタル化

 ふだん使いのダイアリーやノートブックにモレスキンの製品を使っているという方も、ビジネスマンを中心に多くいるものと思う。紙の豊かな質感が楽しめるステーショナリーブランドというイメージが強いモレスキンだが、実はタブレットと連動するデジタルダイアリーにもユニークな製品がラインナップしている。今回は発売されたばかりの最新モデル「スマートライティングセット」を使ってみた。

■デジタルステーショナリーにも積極的にチャレンジしてきたモレスキン

 モレスキンからは、これまでにEvernoteやAdobeのPhotoshopやIllustratorなどのPCアプリケーションと連動して、紙のノートに書いた文字や、描いたイラストをiPhoneなどスマホのカメラでキャプチャーして、デジタル化できるステーショナリー製品が発売されてきた。今回発売されたスマートライティングセットは、"スマートペン"でノートに描いた文字やイラストを、カメラを使わずにタブレットなどでデジタルとして取り込んで、メールやSNSで共有できるところが進化したポイントだ。

 アップルが発売したiPad Proは、専用アクセサリーのApple Pencilと組み合わせれば、紙に文字やイラストを描く感覚でタブレットの画面にスムーズな手描き入力ができることで話題を呼んでいるが、モレスキンのスマートライティングセットの使い方はこの対極にある。つまり、紙のノートにインクペンで書いたテキストやイラストを即座にデジタイズできるという、新しい感覚のツールなのだ。…

2018年7月17日火曜日

水切りカゴより省スペース! 格安「食器乾燥機」は2階建てのコレが良い


洗った食器を拭くのは結構面倒くさい…。そんなとき食器乾燥機があれば地味に楽ちんです。でも買うのをためらうのは、なんといっても置き場所に困るからでないでしょうか。そこで今回はなんと2階建て、水切りカゴより省スペースかもしれない優秀な1台をご紹介します。


本当にユーザーが満足している
食器乾燥機はどれ?


自宅にあれば地味に便利な食器乾燥機。何かいいものはないかとAmazonランキングをチェックすると、三菱、東芝、パナソニックと大手の製品が上位を占めています。価格もだいたい1万円以内で、パッと見ではどれも同じように見えます。



そこに割って入るようにランクされている山善の食器乾燥機。実はこのジャンルでは定番で、ランキングでも上位の人気商品なんです。



山善
YDA-500
購入価格:5380円


でもちょっとご注意いただきたいのが、この製品の人気の理由は「プラモデルの乾燥目的」だということ。過去に家電批評でも、山善の食器乾燥機がプラモデルの塗装乾燥に役立っているというレビューを紹介しました。そしてリニューアル後も相変わらずプラモデル乾燥用として人気のようなんです。

と、こんな感じなので、ランキングでは食器乾燥機としてどれを選べばいいのかよくわかりません。そこで編集部がオススメしたいのは、象印の「2階建て」食器乾燥機です!


水切りカゴより省スペースな
便利な食器乾燥機あります



象印マホービン
EY-GB50
Amazon価格:1万2590円
サイズ・重量:W440×H540×D310mm・約5.5kg 
排水ホース長さ:80cm
乾燥温度:80°C


こちらがおすすめの食器乾燥機です。素材はオールステンレスとまではいきませんが、ふた、トレー、かご、はし立て、水受けまで取り外して洗うことができるので衛生面も十分。水受けの交換頻度を減らすことができる排水ホースがあるのも本製品の特徴となっています。…

2018年7月12日木曜日

モバイルバッテリーの「容量偽装」を分解調査で丸裸にしました!


人気のモバイルバッテリーに、ケーブルを使わずに充電できる規格「Qi」対応品が増えています。Amazonなどのネットショップでも多くの製品が販売されていますが、そこで買える無名ブランドの品々に容量偽装問題が浮上。今回はこの問題を解明すべく、潔く分解することに。 はたして結果は!?


ネットの激安品が想像以上に便利!
…かと思いきや?


2880円と激安価格でありながら、10000mAhの大容量モデル。聞いたことのない無名ブランドですが、軽量で携帯性もよく、LEDでバッテリーの残量表示に対応しています。また、USBポートを2基搭載しているので、無線と有線を両方用いれば、最大3台のデバイスに同時充電ができるというスグレモノ(かと思っていました)です。



中華メーカー
モバイルバッテリー
ワイヤレス 充電 Qi 10000mAh
実勢価格:2880円


はじめはトラブル無しでした。
でも、気になるレビューを発見!


無名ブランドなので最初は警戒しましたが、1週間たってもトラブルなく使えるので、「有線充電に戻れないー」など、感動していました。



しかし、Amazonの★1レビューでこんな書き込みを見つけました。なんと、容量の偽装疑惑。気になります。



このレビューによると、容量値を実際より多く盛って表示しているらしいです。そこで、編集部でも中を開けて調べてみることにしました。


「10000mAh」は偽装でした!
分解で暴かれた実際の容量は?



バッテリーを取り出せる設計ではないので、無理やりこじ開けることに。片側のカバーを取り外すと、中からバッテリー本体が現れました。※モバイルバッテリーの分解は危険なので、決してマネしないでください!



パーツを並べて、バッテリー部分を確かめてみると…



容量10000mAhのはずが、なんと2割減の8000mAh! 何度見てもここに8000mAhと書いてあります。そんなバカな……。

LEDスクリーンのバッテリー残量表示やスタンド機能なども気に入っていましたが、偽装とわかり非常に残念な気持ちになってしまいました。…

2018年3月11日日曜日

Amazon Echoがインドで招待制終了。日本も間近? - スマートスピーカー関連ニュース一気読み(2018年2月)

●スマートスピーカーのシェア争い激化!
年末年始のスマートスピーカーの新製品ラッシュ、およびセールの時期がほぼ終わり、すっかり平静を取り戻した2月ですが、海外ではスマートスピーカーのシェア争いはますます激しくなっています。2018年2月に起こったスマートスピーカー業界の主な動きについてまとめてみました。
○Apple初のスマートスピーカー「HomePod」が発売。新規参入組も?

2月にスマートスピーカー関連で話題をさらったのは、新たに登場したAppleのスマートスピーカー「HomePod」です。同社の音声アシスタント「Siri」が使えるスマートスピーカーということで注目度も高く、2月初旬に出荷が始まった米国を中心に、早速数多くのレビューがネットで公開されています。

おっと「HomePod」の悪口はそこまでだ、1週間じっくり使い込みレビュー
HomePodと1週間を共に過ごしてわかったその実力、感じた未来 - 松村太郎のApple深読み・先読み

いまのところ、スピーカーとしての音質は優秀ながらも、それ以外の部分はまだまだというのが、多くのレビューに共通する評価のようです。すでに先行するスマートスピーカーの使い勝手に慣れているユーザからしてみると、機能の貧弱さが目立つようです。

冬商戦をパスしてまで発売を延期し、最終的にかなり見切り発車での発売となった印象の強いこの「HomePod」、まずは本国での機能改善が進まない限り、日本国内でのリリースは、当分先となりそうな予感がします。…

2016年6月24日金曜日

<h1 itemprop="headline">生粋のVAIOファンによる「VAIO Z × BEAMS限定モデル」レビュー

 人気ブログ「ソニーが基本的に好き。」の管理人であり、ソニー製品やVAIOを取り扱うショップのオーナーでもある筆者が、衝動買いしてしまったVAIO Z×BEAMSコラボモデルをレビューします。

 思い起こすこと1997年、Windows 95の世界的なヒットを背景に、ソニーはWindows PC「VAIO」を発売しました。すっかりその魅力に取りつかれた筆者は、2014年にソニーから独立してVAIOが新会社の社名になってからも、新しいモデルが出る度に買い続けています。最近はスマートフォンも手掛けるVAIOですが、趣味に仕事にPCは相変わらず手放せない存在です。

 それぞれの時代に数々の名機を残してきたVAIOですが、現在の代表的なモデルと言えば、圧倒的にハイパフォーマンスな13.3型モバイルPCとして販売されている「VAIO Z」でしょう。もちろん、筆者もそのユーザーの1人です。

●怪物級のモバイルノートPCにこだわり続ける「Z」

 IntelがUltrabook戦略を打ち出した2011年頃から、WindowsノートPCはモビリティ重視の傾向が次第に強まっていき、気が付けば、省電力を重視したTDP(熱設計電力) 15WのCore Uプロセッサを搭載したモデルが主流となっていました。つまり、周囲を見渡すと、パフォーマンス面で少し物足りないノートPCばかりになっていたわけです。

 しかし、このVAIO Zは省電力に配慮しながら高い処理性能も求め、WindowsノートPCで採用例が少ないTDP 28WのCore Uプロセッサを搭載し続けています。…

2017年7月24日月曜日

骨伝導ヘッドホン「AfterShokz TREKZ TITANIUM」レビュー ヘッドホンなのに耳栓が付属する理由とは

Aftershokzの「AfterShokz TREKZ TITANIUM」は、骨伝導タイプのBluetoothヘッドホンです。耳を塞がない骨伝導タイプのヘッドホンですので、使用中でも外部環境からの音を聞くことができます。この記事では仕事中や移動しながらの使用において効果が見込めるかどうか、肝心の音質はどうか、などレビューをしました。
形状は、骨伝導タイプによく見られる耳掛けタイプです。振動ユニットが頬骨付近に接し、鼓膜を経由せずに内耳、聴覚神経に音を届けます。

メガネをかけていても装着に違和感はありません。また、フィット感を高めるためのパーツも同梱するので、自分にあった装着感を工夫できます。

また、帽子をかぶっていても装着に問題はありません。ネックバンド部が後頭部に沿って配置されるようにレイアウトされているので、つばの広い帽子をかぶっていても干渉しません。

 
特にユニークなのは、耳を塞がないタイプなのに「耳栓」が同梱されている点。あえて耳栓を装着することで、外音を遮断し、リスニングに集中するという使い方もできるということです。
 

右ユニットバンド下部にボリュームコントロールボタンがあり、左ユニットに再生停止などのコントロールボタンがあります。骨伝導ヘッドホンというと、音漏れが大きかったり音質がよくないというイメージが一般的ですが、この製品の場合は、適切な音量の範囲なら喫茶店で向かいの席くらいの距離でも音漏れを判別するのが難しいくらい。…

2018年7月4日水曜日

旧iPhoneを手軽に無線充電対応化。Qi対応iPhoneケースAirchargeを試す

iPhone XとiPhone 8シリーズで採用されて以来、第2のブームを迎えていると言っても過言ではないほどの製品ラッシュとなっているのがワイヤレス充電アクセサリ。大手量販店などではコーナーが整備され、アクセサリ売り場の中でも良い場所に陳列されていることを見かける事態もすっかり多くなりました。

実際に使ってみるとその手軽さで手放せなくなるのが、このワイヤレス充電。充電パッドを対応機種に準備した方の中には「非対応機種でもこれが使い回せたら便利なのに」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回レビューする「Aircharge MFi WIRELESS CHARGING CASE」は、まさにそういったニーズにピッタリのiPhone用ケース。日本ではエムエスシーが販売するこのケースは、iPhone 7やiPhone 7 Plusなど、ワイヤレス充電機能非対応のiPhoneに対し、ケース側でワイヤレス充電機能を持たせたモデル。

実売価格は8500円前後、充電パッドは別売りと比較的高価ですが(タイトル写真は充電パッドを含めた状態です)、対応製品の広さやケースをつけたままLightning端子が使える工夫など、アイデアが光るモデルです。

シリーズとしては、今回試用したiPhone 7 Plus用に加え、iPhone 7用も用意されるという2モデル構成。なお実売価格はほぼ同じです。

そして特徴の一つが、実質的な対応機種の多さです。…

2016年3月17日木曜日

<h1 itemprop="headline">「Surface Book」徹底検証――触れば分かる上質感は37万円の価値アリ?

 日本マイクロソフトが国内販売する「Surface Book」は、Surfaceシリーズ初となるフルスペックのクラムシェルノートPCだ。外部GPU(dGPU)を搭載したハイスペックな構成に加えて、13.5型のディスプレイを取り外してタブレット形状で扱ったり、画面をキャンバスのように使ってペンで描き込んだりできる2in1デバイスとしても注目されている。

 前回のレビュー前編では、その製品ラインアップと基本スペックを紹介し、実際のパフォーマンス、バッテリー駆動時間、放熱設計を検証した。今回のレビュー後編では、ボディーの設計や着脱機構の仕上がり、液晶ディスプレイの品質、キーボードやタッチパッドの使い勝手など、カタログを見ただけでは分からない部分をじっくりチェックしていく。

 前回に引き続き、試用したのはMicrosoft Storeで購入できる4種類の一般向けモデルのうちハイエンドモデル(SW6-00006)だ。37万2384円(税込、以下同)と高価だが、Core i7-6600U(2.6GHz/最大3.4GHz)、16GBメモリ、512GB SSD、dGPU(NVIDIA GeForce)搭載のプレミアムなスペックを備えている。

●MacBook Proに対抗できる上質なマグネシウム合金ボディー

 Surface Bookのボディーは、硬質でサラッとした独特の質感に仕上げたマグネシウム合金を全面的に採用している。…

2015年11月22日日曜日

「Surface Book」はノートPCとして最上級の完成度か

●ノートPCとしての実力をチェック

 こんにちはドリキンです。普段は米サンフランシスコでソフトウェアエンジニアをしています。

 米Microsoftが10月6日(現地時間)に突然発表して話題の最新ノートPC「Surface Book」。日本での発売は2016年の早い時期だそうですが、10月26日に米国で発売されたUSモデルを一足先に入手しました。今回はノートPCとしての使い勝手を中心にレビューします。

 Surface BookはWindows 10の特徴を最大限に生かすように設計され、タブレットとノートPCの2つの用途を自在に切り替えて使うことができる2in1タイプのノートPCです。

 Microsoftとしては「Surface Pro」シリーズや「Surface」シリーズなど以前から2in1デバイスを開発していますが、Surface Bookの違いはよりノートPCに近いボディを採用したハイスペック志向の製品だということです。

 最大の特徴は、高解像度な13.5型の大画面ディスプレイと、大容量バッテリーや外部GPU(dGPU)を搭載した切り離し可能な新しいキーボードです。

 キーボードを切り離せば大画面のWindows 10タブレットとして利用することも可能ですが、キーボード装着時にはdGPUが機能するので、ハイスペックノートPCとして高い性能を発揮します。また、キーボード装着時にはバッテリーが増量し、駆動時間が約12時間(ビデオ再生時)に延びます。

●レビューするのは現時点で購入できるハイエンド構成

 Surface Bookのラインアップは基本モデルが6種類あります。

 基本的にはCPU、メモリ容量、SSD容量の差でモデルが決まります。ただ、Surface Bookの面白いところは、キーボード側にdGPU(外部GPU)が内蔵されているモデルと、内蔵されていないモデルがあることです。

 そのため、プライスレンジも広くなっていて、1番安いエントリーモデル(Core i5、8Gバイトメモリ、128GバイトSSD、dGPUなし)は1499米ドルから、最も高価なハイエンドモデル(Core i7、16Gバイトメモリ、1TバイトSSD、dGPU搭載)は3199米ドルとなっています。

 まだ日本での発売日と価格は発表されてませんが、1ドル=120円として換算すると、エントリーモデルで約18万円(税別、以下同)、ハイエンドモデルで約38万円となり、20万円もの価格差があります。…

2018年9月22日土曜日

「XPS 15 2-in-1」は絵師の夢をかなえるか 人気イラストレーターが徹底検証

 こんにちは! イラストレーターのrefeiaです。今回は、7月にデルから発売されたノートPC「XPS 15 2-in-1」をレビューさせていただきます。XPS 15 2-in-1は、通常のノートPCのようにも、フリップしてタブレットのようにも使えるノートPCです。

 お絵描き用という視点で気になる仕様としては、15.6型で4K解像度の液晶、筆圧4000段階に対応した新世代のペン、Intel製でありながら、AMDのディスクリートGPUを内蔵した大変パワフルなCPUを搭載していることが挙げられます。

 これでどんな夢があるかというと、仕事に使えるデスクトップ級のパワーをもったお絵描きメイン機と、ノートPC、家での仕事にも、帰省やイベント時にも使える4K液タブが、この1台で手に入るのでは、ということです。

 この夢をかなえる有望な製品としてワコム「MobileStuidio Pro 16」もあります。素晴らしい描き味と、一体型ならではの設置や運用の楽さを持った製品です。ですが、今となってはやや貧弱なCPUや、お絵描き用途のGPUのコストとして納得しづらいQuadroの採用、ノートPCでもなく、15.6型のモバイルノートとしては大きく重いボディーなど、悩ましい点も幾つかありました。

 それではXPS 15 2-in-1で夢はどこまでかなうでしょう。早速見ていきます。

●外観と機能をチェック

 まずは外観を見ていきます。…

2015年12月13日日曜日

「Surface Book」はペン付き大画面タブレットの本命か――USモデル先行レビュー

 こんにちはドリキンです。普段は米サンフランシスコでソフトウェアエンジニアをしていることから、現地で日本未発売のガジェット製品に多く触れています。

 日本での発売(2016年の早い時期を予定)に先駆けてUSで発売された米Microsoftの最新ノートPC「Surface Book」について、これまで「開封編」「ノートPC編」と2回のレビューをしてきました。

 今回は最終回ということで、ディスプレイ部分を取り外したペン付き大画面タブレットとして見たときの使い勝手を中心にまとめます。

●2つのタブレットモードで体験が全く変わるSurface Book

 Surface Bookはキーボードと13.5型の液晶ディスプレイ部分が分離可能な2in1タイプのノートPCです。普通の2in1ノートPCに比べてちょっと変わっている点として、ユニークな2つのタブレットモードを持っています。

 1つ目のタブレットモードは、単純にキーボードを切り離して、液晶ディスプレイ部分だけをタブレットとして利用する方法です。一般的に想像するタブレットモードはこちらだと思います。

 もう1つのタブレットモードは、いったんキーボードを切り離し、ひっくり返して再度キーボードに装着して折りたたんで使う方法です。これがSurface Bookの特徴で、この状態にすると、キーボード側のバッテリーや独立GPU(dGPU ※搭載していないモデルもある)を生かした高性能なタブレットとして利用できます。これをパフォーマンスタブレットモードと呼ぶことにします。

 このハイパフォーマンスタブレットモードでは、Surface Bookの特徴的な多軸ヒンジの合体メカニズムにより、折りたたむとちょうどいい具合に画面のチルト角度がつくように設計されているので、Surface Penよる手書き操作がしやすくなります。

 画面を閉じた際、多軸ヒンジ部分の内側にすき間が空くデザインは気になるという声も聞かれるSurface Bookですが、ハイパフォーマンスタブレットモードでSurface Penを使ってみると、ペンでの描きやすさも考慮された設計であることが実感できるでしょう。

 タブレットモードと言ってもSurface Bookの場合、リビングで動画やネットサーフィンを楽しむコンテンツ消費型のタブレット利用と、プロフェッショナルのソフトウェアとSurface Penを最大限に活用したプロの使用に耐えるクリエイティブツールとしてのハイパフォーマンスタブレットという両方の側面をカバーしているのです。…

2014年3月5日水曜日

人気すぎて削除された“幻”のスマホゲーム 「Flappy Bird」を動画で紹介

「Flappy Bird」という世界中で人気が爆発したスマホゲームをご存知だろうか。2013年5月に公開され、ダウンロード数は5000万回を超える。鳥のキャラクターをタップ操作であやつり、障害物をよけていくというシンプルなゲームだが、これが"あまりにも難しい"と話題になった。一時は世界中のアプリストアランキングで上位にランクインし、1日約5万ドルの広告収入を得たのでは!? とも噂された。さらに、同開発元の他の3つのゲームアプリもApp Storeでトップ10入りを果たすきっかけとなった。

 しかし、このゲームは今となってはもう遊ぶことができない。開発元であるベトナムの「.GEARS」が、2月9日にアプリストアから削除したからだ。

 人気絶頂のさなか、なぜそのようなことをしたのか。.GEARSはNguyen Ha Dong氏が1人で運営していると言われている。Dong氏は、Forbesのインタビューに対して「Flappy Birdはくつろぎながら数分間楽しむためにつくったものだ。ところが、中毒性のある製品になってしまった。このことが問題になっていると感じている」とコメントした。

 アプリストアからの削除については、いろいろな憶測が飛び交っている。そのうち最も多く語られているのが、任天堂「マリオブラザーズ」のパクリ騒動だ。

 主人公の鳥がよけなければならない「緑の土管」、そして主人公である鳥のキャラクターが、マリオに登場する土管や魚のキャラクターなどに酷似していると一部で批判されている。Dong氏はこれに対して「直接的に盗んだりはしていない。アートにすぎない」とツイッターで否定している。あるいはまた、話題作りのための削除では? とも言われている。

幻のゲームを動画でレビュー

 いずれにしても今となっては遊ぶことのできない、"幻のゲーム"となってしまったFlappy Bird。実際にその楽しさを知りたいと思われる方もいらっしゃると思うので、アプリストアから削除される前にダウンロードした筆者が、動画でその楽しさ(あまりの難しさ?)を紹介したいと思う。

<Flappy Birdを操作する様子>

動画を見る

 アプリを起動すると、ファミコンのゲームを想起させる8bit風の画面が起ち上がる。レトロで懐かしい雰囲気だ。スタートボタンを押してゲームを開始。操作は簡単で、スマホの画面をタップする(押す)と鳥のキャラクターが上に跳ねる。…

2016年8月6日土曜日

<h1 itemprop="headline">「Razer Blade 2016」は次世代MacBook Proを待てないユーザーの救世主か?

 こんにちは、ドリキンです。サンフランシスコでソフトウェアエンジニアをしています。スタイリッシュでハイスペックなゲーミングノートPC「Razer Blade」の2016年モデルをUSのRazer本社からお借りできたので、前回の開封レビューに続いて、今回はライバル機との比較をしていきます。

 ご存じの通り、ゲーミングノートPCはゲーマーにアピールするため、ボディーに派手な装飾や特徴的なデザインを加えた製品が多いのですが、このRazer Bladeは至ってシンプルですっきりした外観に仕上がっているのが逆に目立ちます。

●ライバル比較「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」

 Razer Bladeのデザインは、Appleの「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」(以下、MBP15)によく似たデザインであることは一目見れば分かるでしょう。天面のRazerロゴは別として、全体にフラットで四隅を丸めたアルミニウムボディーは、CNC加工で精密にカットされ、まるでMBP15をブラックに塗ったかのようです。

 ハードウェアのスペックを比べてみても、かなり似ていて、Razer BladeはゲーミングノートPCでありながらも、MacBook Proを強く意識して開発されたことが想像できます。

 ディスプレイのサイズと画素密度は、Razer Bladeが14型で約262ppi(pixels per inch:1インチあたりのピクセル数)、MBP15が15.4型で約220ppiです。…