2018年3月14日水曜日

NHK「プロフェッショナル」にHIKAKINさん・梅原大吾さん出演 「新しい仕事のプロ」として

 NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の3月19日放送分に、YouTuberのHIKAKINさんや、プロゲーマーの梅原大吾さんが出演する。

 テーマは「時代が生み出した新しい仕事のプロたち」で、73分の拡大スペシャル版。

 新しい仕事の代名詞とも言えるYouTuberを代表し、日本トップYouTuberのHIKAKINさんにテレビとして初密着するほか、日本人として初めてプロゲーマーとなったウメハラさんにも取材。ビッグデータの分析者「データサイエンティスト」なども取り上げる。

 放送はNHK総合テレビで19日午後7時半から。

「ネットで話題!」は世間の話題ではない――かっぴー&斎藤さんが考える“バズること”の意味

 ネット広告会社のユニークな人間模様を描いた週刊SPA!連載「バズマン」がこのほどコミックス化を迎えた。単行本化に際して、推薦文を寄せたのは大手IT企業での勤務経験を持つトレンディエンジェルの斎藤さん。職種は違えど、共に追求する笑い、そして、バズることの意味を2人が語り合った!

――IT業界出身であり、転職して成功を収めているという共通点がおふたりにはあります。

斎藤:いやいや、僕が楽天にいたのは実質2年弱、営業部所属のアルバイト。ただ、『バズマン』みたいな、刺激的な毎日だったのは間違いないですね。

かっぴー:おお、興味あります。

斎藤:当時、楽天は東北楽天ゴールデンイーグルス、ヴィッセル神戸の運営をスタートさせるなど上り調子でした。朝礼にキングカズこと三浦知良選手が来て、急遽、質問大会になったり、景品付きのビンゴしたり、本当にハチャメチャ。三木谷社長も黒光りしてましたもん!

かっぴー:黒光り(笑)。僕は大学卒業後に広告代理店に入り、'14年からウェブ広告代理店の面白法人カヤックに転職。そこで自己紹介代わりに業界の出来事を漫画にしたら、注目されたんです。

斎藤:"面白法人"ってスゴい社名ですよねー。

かっぴー:毎日面白いものをつくり、取引先に提供しなきゃならないのが辛かったですね(笑)。だからお笑い芸人さんは尊敬しているので、単行本化にあたり同じIT業界出身の斎藤さんに推薦文をお願いしたんです。…

「シャドウバース」、カードイラストに「マジック:ザ・ギャザリング」からの転用が判明し謝罪

 スマホ向けカードゲーム「シャドウバース」運営元が、新カードのイラストの一部に他社コンテンツ転用があったとして謝罪しました。

 3月10日に台湾のWeb番組と公式Twitterアカウントで紹介した新カード「浄化の聖弾」を公開したところ、一部が「マジック:ザ・ギャザリング」(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)のカードイラストに酷似していると指摘を受けたとのこと。当該のイラストは外部のイラストレーターに制作を依頼したもので、運営元が聞き取りを行ったところ、制作過程で他社コンテンツのイラストを素材として使用したことが確認されたと説明しています。

 「本来であれば、弊社に納品された時点で転用の事実に気づくべきでございましたが、納品時のチェックにて転用に気づくことができず、皆様に公開してしまいました」とし、運営元は納品時のチェックが不十分だったことが大きな原因と述べています。

 「浄化の聖弾」はイラストを修正する予定。他のカードでは他者コンテンツ転用などは確認していないものの、今後の調査で判明した場合は適切に対応し、報告するとしています。

iOS用「Googleアシスタント」がiPadに対応、マルチタスクもサポート

米Googleのデジタルアシスタント「Googleアシスタント」のiOS用アプリが13日にリリースされたバージョン1.2.4507でiPadに対応した。英語、日本語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語 (ブラジル)、スペイン語などで利用できる。

Googleアシスタントは、「今日の天気」や「自宅までの経路」といったユーザーが調べたいこと、「メールの送信」「レストランの予約」「リマインダーの設定」といったユーザーがやりたいことをサポートしてくれる。使用するには、アプリを開いてマイク・ボタンをタップまたは「OK Google」と言ってみるか、文字を入力する。iPadではポートレート/ランドスケープの表示切り替えが可能。iPadのマルチタスク機能に対応しているので、メールやカレンダーといった他のアプリを並べて表示しながらGoolgleアシスタントと会話できる。

WWDC 2018で11インチ新型iPad Proが発表?iPhoneの新型は今年後半まで出ないとのうわさ

アップルが開発者イベントWWDC 2018の開催概要を正式に公表したばかりですが、この場で11インチの新型iPad Proが公開されるとの噂が報じられています。

台湾の経済系新聞メディア経済日報によると、WWDC 2018では11インチと12.9インチの新型iPad Proが発表されるとのこと。どちらも顔認識のFace ID機能に加えて、SoCとしてはiPhone Xよりも強化された8コアのA11Xが搭載されると伝えられています。つい数日前にはほぼ同じ内容ながらも、12.9型と「10.5型」がWWDC 2018で登場するとの噂が報じられたばかり。10.5型と11型、どちらが登場するのか情報が錯綜している感があります。

矛盾した情報のつじつまを合わせるカギは、たびたび噂されている「薄型ベゼルでホームボタンが撤廃される」という点でしょう。これらが本当だとすれば、現行の10.5型iPad Proと同じ筐体サイズでより大きな画面が実現するのかもしれません。

なお、SoCとしてはiPhone Xよりも高速なA11Xが搭載されることについては、2017年11月にも同様のうわさがサプライチェーン筋の情報として報道されています。

また、今回の報道は新型iPhoneについても言及があり、今年前半にはリリースされないとのこと。この観測は、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏による2018年1月末の「3機種の新型iPhoneは2018年後半になる」という趣旨のレポートと一致しています。

以上の噂をまとめると、6月のWWDC 2018では新型のiPad Pro二つが主役となり、新型iPhoneは今年後半まで伏せられたままということでしょう。iPhoneとiPad Pro、両方とも愛用するユーザーにとってはサイフへの負担が分散されて有り難いかもしれません。

2018年3月13日火曜日

「萌え」の派生として話題の「バブみ」とは? “使用法”巡り男女間で激しい論争も

 「神対応」「推しメン」「黒歴史」「中二病」…一部のネットユーザーに使われていたネットスラングがSNSで広がり一般化、やがては"現代用語"となることも増えた昨今。そんな中、アイドルファンやアニメ好きがよく使う「萌え」の派生として「バブみ」というネット用語が話題となっている。しかも、その"使用法"を巡ってはネットユーザーが男女に分かれて論争を繰り広げるまでに。そもそも『バブみ』の意味とは。そして、ネットスラングの意味が"変化"する理由とは?

■あの"赤い彗星のシャア"も「バブみ」の虜に!?

 「バブみ」とは、今では一般にも認知されるようになった「萌え」の派生形とも言えるネット用語。世話焼きや、包容力やがあったり、"年下"の女性ながら母性を見出せるアニメやゲームの女性キャラに対して、「バブみがある」、またはそれを強く感じる場合には「バブみが高い」といった具合に使用するようだ。相手が年上の女性の場合は単なる「姉萌え」や「マザコン」であるため、「バブみ」とは違うようだ。

 アニメキャラで言うと、『ソードアート・オンライン』の結城明日奈、『機動戦士ガンダム』のララァ・スン、『風の谷のナウシカ』のナウシカなどの名前が上がる。また、『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する小学生の赤城みりあは、あどけなさと母性が共存したキャラとして「バブみが高い」と人気。昨今注目のバーチャルYouTuber・キズナアイも、普段はアイドルっぽい立ち居振る舞いなのに、時折見せる姉御肌な部分に「バブみ」を感じるのだとか。…

映画「ジュラシック・ワールド」がARゲームに 現実空間に恐竜たちが出現

 ユニバーサル社が、映画ジュラシック・ワールドをARゲームにした「ジュラシック・ワールド・アライブ」を発表しました。これは「ポケモンGO」のように現実の都市や街を探索しながら恐竜たちを探すというもの。

 このゲームではドローンを使って恐竜を探したり、DNAサンプルを収集することでより強い恐竜を作り出すというもの。作り上げた恐竜は他のプレイヤーとも戦わせることができ、アリーナで戦わせることによりさまざまなリワードがもらえるようになっています。また、AR技術を活用することで今までに集めた恐竜を撮影することも。

 ジュラシック・ワールド・アライブは2018年春に公開予定で、AndroidやiOS端末に対応予定となっています。

(大里ミチル)