この春、新生活をきっかけに、あらたにPCやスマホを手に入れた方も多いのではないでしょうか。
これまでPCやスマホのセキュリティ対策については人任せで、「実は、自分でやったことがない」という方もおられると思います。
でも、いつまでも人任せで「大丈夫だと思っていた」では、思わぬ被害にあうかもしれません!
「そもそも、ネットのセキュリティって何?」
「どこまで必要なの?」
「対策していないとどうなるの?」
などなど、PCやスマホのセキュリティ対策の基本についてお伝えしていきます。
今回は「ウィルスの感染経路」についてのお話し。
PCやスマホは常に「人混み」にさらされています。
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▼PCもスマホも!はじめてのセキュリティ対策【OS、アプリは必ずアップデート】
http://okguide.okwave.jp/guides/72732■ STEP1 【ウィルスには感染経路がある】
インフルエンザなどが飛沫を吸い込んだり手を洗わずに物を食べたときに体内に入るように、PCやスマホのウィルスにも「感染経路」があります。
そもそもウィルスは「プログラム」なので、何か「形のあるもの」をPCやスマホの体内に取り込まないと感染しません。
通常、この取り込まれる形は「ファイル」の形式になっています。
何か新しい「ウィルスファイル」がPCやスマホにアプリのように「インストール」されてしまうわけです。
■ STEP2 【最もポピュラーな「メール添付」】
もっとも多い単純なパターンが、電子メールに「添付ファイル」の形で付いてくるものです。
メール本文は悪意のあるものに見えなかったり、中には「必要な事項」に見えるように書かれていたりしますが、そこにある「添付ファイル」を開くように指示があった場合は、ほとんどウィルスを疑っていい状況です。
本当に製品やサービスを提供しているメーカーやサービス業者、金融機関などは、この「メール添付」の形で何かの連絡をしてくることはありません。
セキュリティ対策の厳しい企業では、メールにファイルを添付してやりとりすること自体を禁止していることも珍しくありません。
■ STEP3 【信用できるメールのファイルにも「乗り移る」】
厄介なのはインフルエンザが家族や友人からでもうつされてしまうように、もし信用している知り合いのPCやスマホが「感染」していると、そのウィルスはその人が出すメールの、その人が添付したファイルにも「相乗り」しますので「信頼できる知っている人からのメールの添付ファイル」でもウィルスの感染経路になってしまうことです。…






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