2014年4月19日土曜日

『震災フォルダ』を作ろう!緊急時に助けてくれるアプリ8選!

3.11の震災で電話回線はパンクし、メール、電話などでSOSや安否の確認ができないケースが多くありましたね。あれから3年が経ち、そろそろ油断している頃かと思いますが、いつなにがあるかわかりません。

万が一の事態に備えて、今のうちに『震災フォルダ』を作ることをおすすめいたします!

こちらが私の『震災フォルダ』です。厳選した8つのアプリをみなさんにもご紹介いたします♪

お薬ノート -薬歴・服薬管理-

避難所で用意されている薬の種類は限られています。また誤って服用すると大変なことになるのも薬の怖いところ。今まで服用した薬の情報はしっかりとメモしておきましょう。また複数名の情報が登録できるので、家族の分も登録しておくことをおすすめします!

  • NAME:お薬ノート -薬歴・服薬管理-
  • CATEGORY:メディカル
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

APP STORE

Yahoo!防災速報

 避難情報、地震情報、津波情報など…欲しい情報を完全網羅しているアプリ。1つで何役もこなしてくれます!情報元がYahoo!というところも安心できますね。

  • NAME:Yahoo!防災速報 地震、ゲリラ豪雨、津波、避難勧告などをプッシュ通知
  • CATEGORY:天気
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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レスキューキット

今いる場所を教えてくれるアプリ。目印の無い場所で災害にあった際、レスキュー隊に正確な位置を知らせることができます!SOSライト機能や、緊急電話番号が登録されているので、慌てていてもすぐに対処できそうです。

  • NAME:レスキューキット [Resue Kit]
  • CATEGORY:旅行,スポーツ
  • PRICE:無料

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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災害用伝言板

3.11でも大活躍した『災害用伝言板』!30秒の音声メモを送信することができます。安否を伝えたい方をあらかじめ登録しておくと便利です。こちらはSoftBank用ですが、au、Docomoの3キャリアそれぞれでアプリが用意されていますので、自身のキャリアのものをダウンロードしてください。…

ゲーム機、ソニーのPS4リード Xboxを上回る

 【ニューヨーク共同】米マイクロソフト(MS)は18日までに、昨年11月に米国などで発売した新型の家庭用ゲーム機「XboxOne(エックスボックスワン)」の世界出荷台数が500万台を突破したと発表した。

 一方、ソニー・コンピュータエンタテインメントは17日、昨年11月から順次売り出した新型の家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の世界実売台数が700万台を達成したと公表。2012年の発売から昨年末までの累計販売台数が586万台と低迷している任天堂の「Wii U(ウィー・ユー)」を含めた新型機戦線で、PS4がリードしている格好だ。

総務省調査、ソーシャルメディア利用率1位はLINE、2位はGoogle+

総務省情報通信政策研究所は15日、昨年11月~12月に実施した「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の速報値を公表した。主なソーシャルメディアの利用率では、前年に引き続き1位となったLINEの利用率が倍増したほか、今回から調査対象に加えられたGoogle+が2位になっている(報道資料、 調査速報: PDF)。

LINEの利用率は20代で80.3%となっており、30代以下のすべての年代で半数以上が使用している。2位のGoogle+の利用率も20代が最も高く45.3%。30代以下のすべての年代で30%以上が使用している。20代と30代でGoogle+を上回った3位のFacebookは、20代の57%が使用。4位のTwitterは10代と20代でGoogle+を上回り、10代では2位となっている。

しかし、それほど広く使われている印象のないGoogle+が2位に入っているのはおかしいと感じる人も多いようだ。「Google」と「Google+」の区別がつかずに「利用している」と答えたのではないかという推測もある(Yahoo!ニュースの記事)。ただし、総務省ではGoogleをGoogle+と間違えた回答が含まれているにしても、それが数字を大きく押し上げることはないと考えているそうだ(ITmediaニュースの記事)。/.Jerはどうお考えだろうか。

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米グーグル、京都駅図面も公開 JR西日本に謝罪

 米グーグルの無料メール共有サービス「グーグルグループ」で中部国際空港など公共施設の詳細な図面が一般に閲覧できる状態になっていた問題で、JR京都駅ビルや、大阪駅地下にある商業施設の図面の一部も同様に公開されていたことが、19日分かった。

 JR西日本によると、複数の子会社がグーグル側に図面を提供し、一般の立ち入りを禁じている機械室や、消防設備が表示されたままだった。列車の運行に関わる部分は含まれておらず、既にグーグル側から謝罪を受けた。

 これまでに中部国際空港やJR東京駅に隣接する商業施設の詳細図などが公開されていたことが明らかになっている。

2014年4月18日金曜日

「日本の音楽業界は遅れている」――定額制サービス普及を阻む“日本的な事情”、KKBOX創業者に聞く

 「日本の音楽業界の動きは遅れている。もっとスピードアップしてほしい」――こう話すのは、アジア最大級の定額制音楽配信サービス「KKBOX」を手掛ける台湾KKBOXのクリス・リン共同創業者兼CEOだ。

 国際レコード産業連盟(IFPI)が3月に発表したデータによれば、2013年の世界音楽売り上げは前年比3.9%減の約150億ドルだった。前年割れの要因は日本が16.7%減と大きく落ち込んだためで、日本市場を除くと0.1%減とほぼ横ばい。IFPIは「定額制サービスが主要市場の成長を支えている」と報じている。

 世界的には定額制&ストリーミングサービスの売り上げが急伸する一方、日本はこの波から取り残されている。その原因はどこにあり、日本の音楽市場はどこに向かうのか――KDDI子会社として日本で2011年から定額制サービスを提供しているKKBOXのリンCEOに聞いた。

●「プラスチックを売るビジネス」は終わりつつある

――日本は海外諸国と比べ、定額制音楽配信サービスの普及が遅れていると言われる。日本で実際にサービスを提供していても業界の遅れを感じるか。

リンCEO そうですね、遅れていると感じます。日本の音楽業界にはもっとスピードアップしてほしいと思っています。

 日本のレーベルはわれわれのような定額制サービスに対してオープンではありますが、最新のJ-POPコンテンツを提供してくれてはいません。ユーザーが最も望むのは最新コンテンツですから、日本で本格的に定額制サービスが普及するには、レーベルによる最新楽曲のオープン化がカギになるでしょう。

 日本は今でもCDの売り上げがかなりの規模ですし、TSUTAYAなどのCDレンタルビジネスもまだ堅調ですから、レーベルが最新コンテンツを手渡したくないのも理解できます。また、彼らが「定額制サービスのような破壊的なモデルを導入すると、CDの売り上げ低下がさらに加速するのでは」と懸念しているのも分かります。

 しかし私が思うのは、たとえ日本のレーベルがこうした"破壊的なモデル"を導入しなくても、CDの売り上げが落ちていくのは間違いないということです。なので今こそオープン化に踏み切ってほしいと考えています。

――CDの売り上げは落ちる一方で、もう伸びることはないのか。

リンCEO まずCDプレイヤー自体の出荷数がどんどん減っています。また、人々はTSUTAYAなどでCDをレンタルした時、そのCDをただ聞くだけではなくデジタルフォーマットに変換しますよね。…

個人がカンタンに「記事を売れる」時代。「note」の衝撃

とうとう出ましたよ、
デジタルコンテンツを個人が販売できるサービスが!
「note」が4月7日にスタートした。

運営は、「cakes」をてがけたピースオブケイクだ。

個人ブログがぱっと作れて、しかもそれぞれの記事を販売することが可能。
テキスト記事だけじゃない。
「イメージ」「テキスト」「サウンド」「ムービー」、いろいろなデジタルコンテンツを簡単に販売できる。

"noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス"。

使ってみた感じは、フリーマーケット!
100円から販売できるので、気軽に買ったり売ったりできる。
まだ開始してすぐなためか、誰がどこで売ってるのかわからない感じも含めて、掘り出し物を探してる感じも楽しい。
「さっそく、俺も出店だ!」ということで、やってみた。
cakesにはすでに登録していたので、本当にあっという間。
5分で「米光一成note」を開設。
以前書いた記事を、編集担当に許可をもらって載せてみた。
「出版・編集の新潮流と小さい武器」
有料販売するのも簡単。
タイトル、本文を入力→有料ノートを選択→「このラインより上のエリアが無料で標示されます」のバーを配置→ノートの価格を決定→公開をクリック。
これだけ。あっけない。
おおーと感動しながら、twitterで告知して、最近お気に入りのネスカフェのスティックコーヒーで一服して(ものの10分ぐらいだ)、noteの「ダッシュボード」を見る。
「ダッシュボード」の「アクセス状況」で、全体が何人に見られたか、コメントはいくつついたか、「スキ」はいくつついたかが、わかる。
さらに「売上管理」を見ると、おおおー300円!
コーヒー飲んでるあいだに300円!
楽しい。
いや、まあ、たった300円だけど、とても楽しい。
自分が書いたものに、100円を払って読んでくれた人が3人いる。
しかも、これ誰が買ってくれたかもわかっちゃうのである。
夢のデジタルフリーマーケットだ。
漫画家の鈴木みそは、noteの楽しさを、
"もっとフリーダムで、手作りのピンバッジみたいな、お宝とガラクタが並んで売られてる夜店みたいなイメージを僕は持ってます。"と表現し、
「なんでもいいから売ってみる」チャレンジをしてみて、
"100円の威力。どんなにそれが嬉しいか。作ったものが売れる瞬間。その感激をぜひ味わってほしい。…

Facebook、友達と位置を確認しあえる「近くにいる友達」提供開始

米Facebookは4月17日(現地時間)、友達同士で位置を共有し、友達がどこにいるかを確認できるモバイルアプリの新機能「近くにいる友達」の提供開始を発表した。米国において、数週間中にAndroidアプリとiOSアプリで利用できるようになる。

「近くにいる友達」を利用するには、同機能をオンにし、同機能で位置情報を共有する範囲(友達、親しい友達など)を設定する。お互いに「近くにいる友達」をオンにしていて、位置情報を共有する関係である場合、近くにいるときや移動しているときの位置情報をお互いに確認できるようになる。例えば、友達と食事に行く際に、近くにいる友達を確認して誘うことができる。プッシュ通知にも対応しており、近くに友達がいることの通知を受け取れる。

「近くにいる友達」は特定の友達と正確な位置情報を共有する機能も備える。共有する時間の設定、メモの追加が可能で、待ち合わせやイベントへの招待などに利用できる。

「近くにいる友達」の情報からは、近くにいない友達の情報も確認できるので、例えば、自分が訪れたことがある場所を旅行している友達に、お勧めの場所や店の情報を知らせるということも可能になる。