検索キーワード「Apple」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「Apple」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2015年11月28日土曜日

「ApplePencil」大人気でオク価格高騰

11月11日に発売したiPad Pro専用のスタイラスペン「Apple Pencil」が、現在大人気で品薄状態になっており、なかなか手に入らないと話題。オークションサイトでは、価格が高騰しているようだ。

Apple Pencilは液晶タブレットと変わらない描きやすさと評判で、ネット上には「Apple Pencilで描いてみた」というメモ書きやイラストを公開する人も多数。イラストに定評のあるタレント・中川翔子もTwitterで「(前略)おえかき簡単にどこでもできる未来時代の魔法のアイテムや!」と大絶賛している。

ただ、あまりの人気ゆえか、Twitterには、「ない!」「入荷待ち」というつぶやきや、

「Apple Pencil、今朝100本入荷したと銀座の店員のお姉さんは言ってたけど、夕方には売り切れ寸前だった」
「Apple pencil、Apple store銀座に入荷してました。14:20時点で残10本程度」
「みんなー、Apple Store心斎橋に、
Apple Pencil大量入荷してるよー!
13時20分現在」
「リツイートしたツイートによると、Apple Store 表参道、渋谷、心斎橋、名古屋栄にApple Pencilが入荷しているようです。札幌はまだでした」
(以上すべて11月25日の投稿)

など、ユーザーによる入荷情報が投稿されている。ただ、入荷してもTwitterなどであっという間に拡散されるため、またたく間に売り切れる店舗も少なくないようだ。

ちなみにAppleオンラインストアでは税別1万1800円となっているところ、ヤフオク!では、もっとも高い「現在価格」で3万1500円。実際に入札があるもので2万5000円と、倍以上の値段で取引されているケースもある。また海外の大手オークションサイト「eBay」でも事情は同じで、発送費込みで2万~5万円前後の値がつけられている(いずれも11月26日10時時点の価格)。

Apple製品情報を提供するサイト「iPhone mania」によると、約2週間前の13日にはヤフオク!で5万円以上での取引もあり、その意味では日本国内での取引価格は落ち着いてきているともいえそう。なおAppleオンラインストアでは発送の目安は4~5週間後。欲しい人にとってはしばらく待ち遠しい日が続きそうだ。
(花賀太)

【関連リンク】
■iPad Pro - Apple Pencil - Apple(日本)
http://www.apple.com/jp/apple-pencil/
■Apple Pencil-ヤフオク!
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=Apple+Pencil&oq=&auccat=0&slider=0&tab_ex=commerce&s1=cbids&o1=d

「ApplePencil」大人気でオク価格高騰はコチラ

※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

2015年11月24日火曜日

Apple Watch 2は2016年6月に発売か!? 気になるバッテリー性能は…

source:http://www.apple.com/

今年の前半期にニュースを賑わせた、Appleのスマートウォッチである『Apple Watch』。早くも新製品の情報が流れてきている。

Apple関連のニュースを伝える『9To5Mac』によると、『Apple Watch 2』の販売が2016年6月頃になるのではないかと伝えている。

これは、『初代Apple Watch』の製造を担当しているサプライヤーである、クアンタ・コンピューターのバリー・ラム会長の発言を引用したものである。

ラム氏は来年の『Apple Watch』の出荷量については「ソフトウェアとハードウェアのアップグレードにより出荷量は伸びるだろう」と発言しており、『Apple Watch 2』の製造にも深く関与する可能性が考えられる。

ただし、一部情報筋によると、Appleはもともと2015年の第4四半期において600万台程度の出荷を予定していたものの、需要が思ったより伸びず、クアンタ・コンピュータ以外のサプライヤーとも製造についても協議しているとの情報もある。

■ 気になるのはバッテリー性能、やはり課題か

また、同紙によると、バッテリーの電池性能は『初代Apple Watch』と同程度の寿命性能であるとの指摘がなされている。

カメラ搭載の噂もある次世代『Apple Watch』ではあるが、課題となっているバッテリーが改善されないとなると、ユーザーの評価は厳しいものになるだろう。

Appleの新製品のリリースでは、次期iPhoneの登場は例年より早い7月になるという噂もある。

次世代『Apple Watch』が通常より早いサイクルである6月に登場するのであれば、Appleファンのおサイフ事情も厳しいものになることだろう。

【参考・画像】

※ Apple Watch 2 development reportedly underway ahead of 2016 release – 9TO5Mac

※ Apple Watch – Apple

2015年7月24日金曜日

<h1 itemprop="name">「Apple Musicは悪夢」──長年のAppleファンが苦言

 「私はAppleを愛している。Appleの製品はちゃんと動くし、信頼できる。だが残念なことに、Apple Musicでの私の体験はまったく逆だった。今日までに私はライブラリに保存していた約4700曲を失った」──。長年のAppleファンとして知られるジャーナリストのジム・ダーリンプル氏が7月22日(現地時間)、自身が編集長を務めるメディアThe LoopでApple Musicでの"悪夢"について説明し、サービス利用を止めたと発表した。

 Apple Musicはスタートから約4週間経ち、様々なレビューが出ている。同サービスの特徴である人力によるキュレーションサービスなどは概ね好評だが、「iTunes Match」でCDからリッピングした楽曲をライブラリに保存している場合の問題については、一般ユーザーの間でも話題になっていた。

 ダーリンプル氏の"悪夢"も、iTunes Matchとの連係の問題によるものだ。同氏によると、アルバムをライブラリに自動保存する際、何曲か抜けてしまったり、Apple Musicがまだ保存していない曲が既にあると誤解したり、逆に既に持っているアルバムを認識しなかったりするという。同氏は具体的な例を挙げてこうした問題を説明している。

 同氏が時間をかけて抜けている曲を手作業で追加し、重複する曲を削除して整理したところ、翌朝には元に戻ってしまったことが何度もあり、Apple Musicを使うことを断念したという。

 Apple Musicは「これだけではまだ足りないかのように、私にダメ押しの一撃をお見舞い」し、Apple Musicの利用を中止した後、利用前にiTunes Matchに保存してあった楽曲のうち、約4700曲が消えてしまったとダーリンプル氏は嘆く。そのほとんどは今は手元にないCDからリッピングしたものだという。

 「これからライブラリに残っている曲を聴きながらまた買わなければいけない曲を調べ、(Apple Musicのスタートで)解約していたSpotifyのアカウントをまた作る」(ダーリンプル氏)

 起業家で米Wiredのコラムニストでもあるアニル・ダッシュ氏はこの記事について、「ダーリンプル氏のようなエキスパートがこれだけ困惑しているとすれば、Apple Musicはユーザー体験の失敗という意味でApple Mapsの再来と言える」とツイートした。

 これは、Appleが2012年のiOS 6リリースでアップデートした「マップ」のことだ。問題が多く、ユーザーから苦情が上がったこのマップについては、ティム・クックCEOが謝罪し、その後大きく改善された。

2014年2月1日土曜日

アップルがとうとうApple TVに本気になった

アップルの幹部たちはいつもApple TVを単なるサイドプロジェクトとして位置付けてきた。そう、ほんの少し前までは。

アップルがいよいよインターネット・ビデオに本腰を入れ始めたようだ。同社のオンラインストアでは今、ストリーミングメディア端末であるApple TV専用のセクションが設けられている。

ストアサイト上では99ドルのセットトップボックスが、関連アクセサリーやサポートページへのリンクと並んで大きく掲載されている。9to5Macの指摘によれば、Apple TVがこのように、iPhoneやiPad、iPad、Macといったアップルのメジャーな製品ラインと同列に扱われるのは初めてであり、これは非常に意義深いことなのだという。なにしろこれまでApple TVは「iPod 」項目の中にひっそりと隠されていたのだから。

Apple TVの機は熟した

Apple TVはこれまで、ニッチな業界に向けたニッチな製品だと位置づけられてきた。アップル自身でさえそのように考えていたのだ。Apple TVが初めて登場したのは2006年(iPhoneよりも先だった)であり、当時はせいぜいiTunesストアが行っているビデオ配信事業の付属物といった扱いだった。

だからといってApple TVに人気がないわけではない。この記事を書いている時点でも、米Amazonの家電製品ベストセラー第4位にランクインしているほどだ。成功の理由は、アップルがこの端末をiTunesの限られたエコシステムから解放し、NetflixやYouTube、Huluなどのサービスも視聴できるようにしたからである。最近ではHBOやESPNなどの大手放送局も参画している。

ただし、これらのセールスポイントは逆にApple TVの限界も浮き彫りにしている。Apple TVの画面には、アップルによって正式に認可されたアプリしか表示されないのだ。もしもApple TV以外にアプリをダウンロードする手段を持っていなければ、ユーザーはアップルが認可したソフトウェアや機能しか利用することができないのである。

例えばApple TVでAmazonの「Betas」を視聴したいと思った場合、ユーザーはMacかiPhone、またはiPadを経由してストリーミングするしかない。Amazonはまだ Apple TV 専用のアプリを出していないからだ。

Roku、TiVo、Dish with Hopper、Sling、Chromecastなどの動画サービスが人気を集めていることからも、最近はテレビの視聴形態にさらなる柔軟性が求められていることが窺える。

2015年9月14日月曜日

<h1 itemprop="name">新旧 Apple TV 詳細比較。3年ぶりの新モデルは何ができるのか?

アップルは9月9日のスペシャルイベントで、新しいアップルTVを発表しました。第4世代めとなる新しいApple TV はこれまでで最も大幅な機能強化を果たしています。この記事では新しいApple TV と旧モデルとの詳細比較をお届けします。

【ギャラリー】Apple TV (22枚)


【ギャラリー】Apple tvOS (43枚)


 
新旧 Apple TV 比較表
新しい Apple TV
Apple TV(第3世代)出荷時OStvOSiOSプロセッサーApple A8 デュアルコアApple A5 シングルコアストレージ32GB / 64GB8GBRAM2GB512MB解像度1080p1080pWiFi802.11 a /b /g /n /ac802.11 a /b /g /n有線LAN10 / 100Mbps100MbpsBluetooth

4.0

4.0オーディオドルビーデジタル 7.1chドルビーデジタル 5.1chHDMIHDMI 1.4HDMI赤外線IR レシーバIR レシーバUSBUSB-C(サービス用)microUSB(サービス用)音声検索SiriなしアプリApp Storeからインストールプリインストール機能のみ本体サイズ幅98 x 奥行98 x 高さ35mm幅98 x 奥行98 x 高さ23mm本体重さ425g272gコントローラーSiri Remote
・ガラス製タッチインターフェース
・Siri用デュアルマイク
・加速度センサーとジャイロスコープ
・Bluetotoh 4.0
・IRトランスミッター
・充電用Lightningコネクター
・他社製コントローラー使用可能Apple Remote
・IRトランスミッター
・交換式リチウムバッテリーiTunes StoreiTunesの映画、Apple Music、PodcastiTunesの映画、iTunesの音楽、Podcast

2012年以来の新モデルとなる第4世代 Apple TV は tvOS を搭載。A8 デュアルコアプロセッサーを搭載し、RAMは4倍増の 2GB 。ストレージ容量は 32GB / 64GB の2種類を用意します。

特に Siri による音声検索は、YouTube や Hulu、バンダイチャンネルといった動画サービス、iTunes の映画、Apple Music の音楽などを横断検索することが可能。作品のタイトルだけでなく俳優の名前やジャンルなどでも検索できるほか、「人気の新作を見せて」のような曖昧な検索や「外の気温は?」「この映画の監督は?」「ヤンキースの試合結果は?」といった質問にも答えます。

2015年11月2日月曜日

持ってる人も、持ってない人も再確認。新しい「Apple TV」でデキる7のこと

source:www.apple.com/

10月30日より発売された、第4世代となる新型の『Apple TV』。先代までの『Apple TV』と比べ、最大の進化といえるのは『Apple TV』専用OSの『tvOS』が搭載されたことだろう。

とはいえ、そもそもiPhoneやiPadなどに比べればまだまだユーザーが多くない『Apple TV』。ここで今一度、そもそも何ができるのかを確認してみよう。

まずは、『Apple TV』とはなんぞや? という便利な基本的機能を見ていきたい。

■ ■1:動画ストリーミングサービスを直接見られる

今年を満を持して登場し、人気番組『テラスハウス』も視聴可能な話題のサービス『Netflix』をはじめ、おなじみの『Hulu』、『バンダイチャンネル』といった動画ストリーミングサービス各種を『Apple TV』から見ることができる。

また、JリーグやMLB、NFLといったスポーツチャンネルも用意されており、様々なスポーツを楽しむこともできる。

■ ■2:iTunesから映画を直接レンタル、購入できる

MacやiPhone、iPadなどと同様に『Apple TV』上からも映画のレンタルなどできる。iPhoneで購入し、通勤・通学中などに途中まで電車内で見たものの続きを、自宅の『Apple TV』でくつろぎながら見るといった使い方も可能だ。

■ ■3:Macの画面をワイヤレスでテレビに表示できる

『Apple TV』があれば、テレビに接続された『Apple TV』を介し、テレビにMacの画面を飛ばすことができる。

本来ならば、HDMIケーブルなどで直接繋がなければいけないのだが、これは非常に便利だ。

■ ■4:iPhone、iPad内の写真、動画をテレビで見られる

Macの画面と同じく、iPhone,iPadといったiOSデバイスも画面を写すことが可能だ。特にiPhoneなどの場合、撮影した写真や動画をテレビに映し、複数人で楽しむといった使い方ができるだろう。

次に、今回の新型から新たに搭載された新機能を見ていこう。

■ ■5:アプリをインストールできる

今回のアップデートの最大の特徴ともいえるのがここだろう。

新しい『tvOS』の搭載で、『Apple TV』向けApp Storeが利用できるようになった。

これにより、ゲームをはじめとした追加のコンテンツを楽しめる、一大プラットフォームになったのである。

2016年3月24日木曜日

<h1 itemprop="headline">「Apple Watch」値下げで注目増す?

Apple社は、3月21日(現地時間)にメディアイベントを開催。iPhone SEや新型iPad Proの新商品とともに、Apple Watchの一部商品の値下げと新しいバンドも発表された。2014年の発売以来、いまいちブレイクに至っていないイメージのApple Watchだが、今回の発表により、様子見をしていた人たちからも注目されているようだ。

今回の発表によれば、「Apple Watch Sport」の38mm版(※画面の縦幅)が4万2800円から3万6800円(いずれも税別、以下同)、42mm版が4万8800円から4万2800円へと値下げ。「Apple Watch」や「Apple Watch Edition」は従来通りの値段だが、一部とはいえ6000円の値下げは魅力的といえるだろう。

また、Apple Watchの取り換え用バンドに、新素材「ウーブン・ナイロン」を用いたシリーズが追加。肌触りがよく、耐久性の高い素材で、カラーバリエーションは、ゴールド×レッド、ゴールド×ロイヤルブルー、ロイヤルブルー、ピンク、パール、スキューバブルー、ブラックの7色。価格は5800円。このほか、既存バンドにも新色が追加されている。

Twitterには、

「4万を切ると安くなった感がでるな」
「Apple Watchめっちゃ値段下がったんだな
4万でおさまるならちょっと欲しい気もする」
「Apple watch 42mmが4万ちょっとなのは買いかもしれない」
「値下げされたApple watch 買うかどうか迷いはじめた件」

と、値下げに購買意欲を刺激されるという声があがっているほか、

「Apple Watchの新しいバンド、めちゃくちゃ可愛い」
「新しく発表されたウーブンナイロンのApple Watchバンド欲しい」

と新しいバンドに注目する声も投稿されている。

2014年2月13日木曜日

先日Appleを辞職しました 〜正直しんどかった〜

最近日本では、IT企業に勤めていた人達を中心に、辞職のお知らせをブログで伝えるケースが増えている。こちらアメリカではまだまだ珍しいケースであるが、元Apple社員が書いた通称 "辞職ブログ記事" を発見した。
日本と比較すると比較的残業が少ない事や、フレキシブルな労働環境で知られるアメリカ。特にシリコンバレーはGoogleに代表される様な、自由で理想的な労働環境を提供する会社が多く、特にエンジニアやデザイナーに対しては手厚い待遇が与えられる事でも有名。しかし、例外もある。
例えば素晴らしいプロダクトを通じて世の中にイノベーションを起こし続けているAppleは、アメリカの会社の中でもかなりハードワークを要求されることで有名で、優れた商品を創り出している裏には、スタッフの方々の絶え間ない努力が存在する。
今回紹介するのは、先日Mediumで辞職ブログを寄稿したAppleの元モバイルデザイナー、ジョーダンの体験談。夢を叶え、誰もが憧れるApple社で実際働いてみると、現実は彼の描いていた理想とは少し違っていた様だ。そして最近辞職した彼は、大胆にもその思いをブログメディアで綴った。日本でも見られる辞職のお知らせ記事であるが、アメリカで、そして元Apple社員が書くのは非常に珍しいと思われる。
では、以下にジョーダンが綴ったAppleでの体験談を紹介する:
Appleで働くのは僕の夢… でした。
デザイナーにとってAppleで働けるという事はまさに夢であり、仕事が決まったとき、僕は非常にテンションが上がりました。両親や家族を初め多くの友人から祝福を受け、その事を告げたFacebook上では今までに無い数のLikeをもらいました。直接メッセージを送ってくれた人もいましたし、Twitterのプロフィールを更新したとたんにフォロワーが増えたりもしました。デザイナーにとっては頂点ともいえるAppleでの仕事をゲットし、祝賀会まで開いた僕はまさに有頂天だったのです。
とは言え、仕事が始まってからはかなりハードな日々が続く事は覚悟していましたし、実は今までと比べ収入が減る事も理解していました。それも全てAppleで働くことで、自分のキャリアアップに繋がるがゆえの犠牲と考えていたのです。実際に働き始めてみると、長時間勤務に加え、自宅のあるサンフランシスコからシリコンバレーにあるApple社への通勤に1時間近くかかるため、生まれて間もない娘になかなか会えない日々が続きました。

2015年11月17日火曜日

Apple SIMがついに日本発売、税別600円。au網利用、1つのSIMで世界90以上の携帯会社を選択可

Apple SIMの国内販売がついに始まりました。Apple SIMは、1枚で複数の通信事業者を選べるSIMカード。例えば海外渡航時に、SIMを入れ替える手間を省いて現地の通信事業者とプリペイド契約できるため便利です。日本ではauのネットワークを利用します。
Apple SIMは、世界90以上の国と地域で携帯会社のデータプランを選べるSIMカード。SIMロックフリー のセルラー版 iPad Pro / iPad Air 2 / iPad mini 3 / iPad mini 4で使えます。

日本ではApple SIMはauのネットワークを利用。1GBを1500円で使えるauの『LTEデータプリペイド』がApple SIMに対応します。

なお、Apple SIMでは短期間の利用者向けのプランが選択できます。例えば訪日外国人は、iPad上の操作だけでauの『LTEデータプリペイド』を契約可能。日本のユーザーなら、海外渡航先でiPad上の操作だけで現地の携帯会社のプランを選べます。現地プランは国際ローミングに比べて格安となる場合が多く、Apple SIMは短期の海外出張や海外旅行に大きな威力を発揮します。

Apple SIMは本日11月17日より日本のAppleストアで発売。価格は税別600円です。なお、Appleストア担当者によると『在庫はそれほど多くない』とのこと。日本以外では、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ合衆国など、世界12カ国のAppleストアでも購入できます。

2016年1月2日土曜日

苦戦続きだった「Apple Pay」がブレークの兆し?

 苦戦続きだったApple Payが、クリスマスを境に一気に巻き返しを図っているようだ。新アプリの登場でユーザー数がわずか2日の間に7.5倍急増したという。

■「加盟店」の情報不足が足かせとなっていたApple Pay

 「世界のApple」の決済サービスだけに世間の注目を一斉に浴びたにも関わらず、何故か一向に日の目を見なかったApple Pay。

 Appleの持つトップ・ブランド・バリューに加え、米国取り扱い加盟店は100万軒を突破。中国、欧州への進出も順調に進んでおり、「普及しない方が不思議」というレベルにまで達していた。

 しかし最近米ニュースメディアPYMNTSが消費者を対象に行った調査から、意外な事実が判明。大半のApple Payのユーザーは「加盟店がどこか分かりづらい」ため、Apple Payを頻繁に利用していない、あるいは利用していない――というのだ。

■新加盟店1万2000店で全米ブレイク期待

 そんな「初歩的な致命傷」を解決するために登場した新アプリ『Pay Finders』の反響は、予想をはるかに上回るものだ。

 『Pay Finders』のサービス開始後、北米では小企業の95%に相当する1万2000店が新たにApple Payと提携。ユーザー数も大幅に急増中で、ようやく大ブレイクを予感させる動きが出始めた。

 『Pay Finders』の開発者、ブライアン・ロエメル氏がTwitter上で明かしたところでは、Apple Pay加盟店であるTargetとBest Buyが実施した「Apple Payの利用でApple Watch100ドル引き」というキャンペーンの恩恵も大きいようだが、このまま勢いに乗って来年こそは全米は勿論、世界中で大ブレイクが期待できるかも知れない。(ZUU online 編集部)

2015年9月28日月曜日

Apple、今後6年間で配当金倍増の可能性

 Appleのキャッシュフロー状況を分析し、配当金増額の可能性を探ってみよう、バラ色の未来が見えてくる。

 Apple <NASDAQ:AAPL> の配当率1.8%という数字に、投資家たちはさほどときめかないかもしれない。だが知識を持つ投資家なら、配当率だけが投資先企業の全貌を示すものではないことを知っている。実際、配当率と同じくらい重要なのが、その企業が投資に値するクオリティを備えているか、将来配当金の増額が見込めるかどうかだ。Apple株はそのクオリティを持っている。

 これまでの最高株価から17%ほどダウンし、同社の持つ基本経済力にそぐわぬ安値で取引されているApple株。その本質的な価値を考えれば、115ドルという株価は非常に魅力的だ。しかし、同社の配当金の将来性はどうだろう?投資家に安定した収入をもたらすほどの、成長の可能性を秘めているだろうか?

■Apple配当金の弱点は?

 Appleの配当金について分析してみても、配当率を除けば投資家から本気で不満の声が出るような弱点は見当たらない。これまで配当に関しては強みを見せていないことは確かだが。ハイテク界に君臨しながらも、同社は2012年まで配当支払いを中断していた。手持ちのキャッシュと証券の合計額が1000億ドルに達してようやく、配当を出す決断をしたのだ。

 だがAppleの潤沢なキャッシュフローを考えれば、期待外れの配当利回りの低さや、これまで配当を出してこなかったことも、投資家たちは簡単に許してしまうだろう。Appleならきっと大儲けさせてくれるはずだ。同社のキャッシュ保有状況とキャッシュフローについて詳しく見てみよう。

・Appleのバランスシートに見るキャッシュと債権の総額は2028億ドル。
・営業利益から設備投資分を差し引いたフリー・キャッシュフローは、直近12か月間の累計で694億ドル。
・フリー・キャッシュフロー694億ドルのうち、114億ドルが配当金に回された。
・配当総額を当期利益で割って算出する配当性向は22%とコンサバな数値で、将来さらなる増額の余地が十分にあることを示している。
・Appleのフリー・キャッシュフローは9年連続で増加を続けている。

 見事なキャッシュフロー・データだ。もしAppleの首脳陣がキャッシュフローを毎年増額させようという意欲を見せてくれなければ、収入を着実に増やしていきたい投資家たちにとってこれらのデータは意味をなさないが、幸いなことに将来にわたる順調な増額はほぼ確実だ。

2016年2月15日月曜日

アップルのUSB-Cケーブルに故障のおそれ、無償交換中。12インチMacBook購入者には2月中に配送

Appleは、2015年6月までに発売されていたApple USB-C 充電ケーブルの一部が故障のおそれがあると発表しました。対象のケーブルを持っている人に対し、無償で新設計のケーブルと交換する『Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム』を開始しています。

対象の充電ケーブルが同梱したMacBookを購入した人のうち、製品登録時または Apple Online Storeに住所を記載したユーザーに対しては、2月末までに新設計の充電ケーブルが配送されます。

【ギャラリー】Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム (2枚)

故障のおそれがあるApple USB-C 充電ケーブルは、2015年6月までに発売されていたものの一部。12インチ版MacBookに同梱されていたケーブルだけでなく、単品発売されたものも対象となります。設計上の問題により充電できない、または断続的にしか充電されない場合があるとしています。

対象となる充電ケーブルには「Designed by Apple in California. Assembled in China」という文字のみが印字され、新設計の充電ケーブルには、この文字の後にシリアル番号が印字されており、見分けることが可能です。

対象はシリアル番号のない上のケーブル

これら故障のおそれがあるケーブルを購入した人は、『Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム』の対象となり、新設計の充電ケーブルが無償提供されます。12インチMacBookユーザーで住所を登録していた場合は、2月中に配送されます。

そうでない人は、Genius Barで予約したうえでApple Store直営店か、Apple正規サービスプロバイダで交換する、もしくはAppleサポートに問い合わせする必要があります。なお、本プログラムは2018年6月8日まで適用されます。

今は不具合はなくとも今後故障が発生する可能性があります。もし対象のケーブルだった場合は交換手続きを進めるのが懸命と言えそうです。

2015年11月23日月曜日

「Apple Watch磁気充電ドック」は買うべきか

 Apple Watchの毎日の充電に便利そうなアクセサリーが登場ました。それが「Apple Watch磁気充電ドック・ホワイト」です。11月19日に突然発表され、同日オンラインで販売が始まったので、早速注文したところ、21日に到着したので早速使ってみました。ちなみに20日の時点ではまだアップルストア店頭には在庫はありませんでした。

●Lightningケーブルが使える充電台

 Apple Watch磁気充電ドックは、直径約10センチ、厚さ約1センチほどの円盤形の充電台です。重さは実測で約160グラムありました。磁石を内蔵したApple Watch専用の充電器が円盤の中央に埋め込まれていて、裏から指で押してやると90度近くまでこの充電器部分が立ち上がります。機能としてはこれだけで、本体にLightningケーブルをつなぐと給電できます。

 円盤の上部はすべすべした合成皮革のような素材で、かすかな弾力があり、Apple Watchを手首から落とすような感覚でセットしても傷は付きにくくなっています。裏側はベロアのような起毛がある素材で、表面の素材とは辺縁部で圧着されているようです。

 外すときに2本に分かれるバンドの場合は、充電器を横にしたまま上にApple Watchを置けばほどなく充電が始まります。充電器を縦にして使用すると、Apple Watchがナイトスタンドモードになるので、目覚まし時計として活用している人には便利です。ナイトスタンドモードはちょっと振動を与えると文字盤が表示されるので、テーブルをトンと叩く程度でも時間が確認できます。

●ミラネーゼループやリンクブレスレットのユーザーに

 さて、Apple Watchは、毎日の充電が欠かせないデバイスで、中にはそれが理由の1つで使うのを「やめました」という人もいるほど。個人的には「iPhone 6s Plus」とうまくすみ分けできていて、発売日からほぼ肌身離さず使っているのですが、その話はまたいずれ。

 確かにApple Watchの充電は悩ましい問題で、バッテリーが切れてしまうと時刻も確認できず、重いだけのガジェットになってしまいます。その充電をするには、これまでは磁石が付いた専用の丸い「磁気充電ケーブル」を使うか、サードパーティー製の充電台を使うしかありませんでした。

 磁気充電ケーブルは、適当にApple Watchの裏側にあてがっても、磁石の力で適切な充電位置にぴたっとくっつくので便利です。

2017年6月12日月曜日

iOS 11の新機能「Apple Pay Cash」「NFC開放」を読み解く:モバイル決済最前線

Apple Payの4つめの新機能として紹介されたP2P送金

もはやApple Payがモバイル決済の世界を大きく動かしたことは揺るぎない事実だ。日本国内でもその効果がいろいろなデータから如実に表れつつあるが、これについては改めて紹介していきたい。今回、その仕掛け人であるAppleから同サービスのいくつか重要なアップデートが発表されたので、それらについて考察していきたい。「Apple Pay Cash」と「P2P送金」ビジネスモデルの実際WWDC17の基調講演で米AppleのiOS開発を統括するCraig Federighi氏が説明したように、Apple Payでは「NFCを使った対面決済」「アプリ経由のオンライン決済」「Webブラウザ経由のオンライン決済」の3種類の機能を備えており、今回発表されたiOS 11ではこれに「P2P送金」の機能が追加される。仕組み自体は非常にシンプルで、iMessageのインターフェイスを使って相手側に指定金額を送金できるというものだ。あるいはSiriに呼びかけるだけでの送金も可能だ。通常、Apple Payのウォレットにはクレジットカードまたはデビットカードが登録されているので、ここから送金が行われることになる。

そして、ここから出金されたお金を受け取る場合に登場するのが「Apple Pay Cash」だ。これは一種のApple口座と呼べるもので、ここに貯めたお金はApple Payの買い物に利用したり、あるいは銀行口座へと"出金"することができる。

2015年8月19日水曜日

<h1 itemprop="name">9月発表(?)の新「Apple TV」はiOS 9搭載とのうわさ

 米Appleが例年9月に開催するプレスイベントで「Apple TV」も発表されるといううわさがあるが、このApple TVのOSは「iOS 9」になると米9TO5Macが複数の情報筋の話として伝えた。

 9TO5Macによると、当初は6月に発表するはずだったApple TVの発表を9月に延ばしたのは、iOS 9開発チームによるApple TVへの最適化の負担を軽減するためだったという。Apple TVに搭載されるiOS 9はApple TVに最適化されたものになり、Siriをサポートし、iOS 9のSiriの新機能「Proactive」も使えるようになるとしている。Proactiveは米Googleの「Google Now」のようにコンテキスト(ユーザーのアプリ利用履歴や時間、場所など)に基いて情報を提示する機能だ。ただし、この機能が実際に使えるようになるのはApple TV向けのサードパーティー製アプリが普及してからになるという。

 また、リモコンはキーボード付きになるというこれまでのうわさに加え、タッチベースの入力機能も備えるという。

 Appleの9月のイベントについてはこれまでに、9月9日に開催され、次期iPhoneおよびiPad、Apple TVが発表されるといううわさがある。

2014年9月11日木曜日

端末決済、Apple Payってどう使うの?

端末決済システム、Apple Payの登場!

昨日の基調講演では、予想通り3つの情報が発表されました。:iPhone6(アイフォン6)の2モデル、Apple Watch(アップルウォッチ)、そして端末決済システムです。これはApple Payと命名され、Touch IDとNFCチップが搭載されるiPhone6 シリーズで利用が可能に。
利用する際は、デジタル指紋認証システムにが、本人の署名の役割を果たします。別の方法では、スマートフォンを読み取り端末に近づけて、パスワードを入力することも可能です。これにより、Appleが保証する、安全性の高い方法で銀行決済を行われますが、Appleにユーザーの銀行の取引情報が漏れることは一切ありません。

また、iTunes経由でPassbookの中に数種類のクレジットカードを登録できます。方法は、カードの写真を撮影するだけ。つまり、専用アプリがバーチャルのお財布代わりとなるのです。クレジットカードの実際の番号が分からないように、Appleから各カードには別の番号が割り振られます。紛失などの事態には、Find my Phone機能を使って、遠隔操作で銀行情報を消去。その後、Apple PayはApple Watch経由での端末決済利用を停止してくれます。

Apple Pay は、10月に米国のみで利用が開始可能に。Appleは既に大手クレジットカード各社と提携済み(American Express, MasterCard et Visa)ですが、,その他大手ブランドとも契約しています(McDonald's, Starbucks, Disney, Nike…etc.)。

早く日本でも利用できる日がくるといいのですが。

参照元

2017年6月1日木曜日

Appleのスマートスピーカー、WWDCで発表→年内発売のうわさ高まる

 米AppleSiri搭載の「Amazon Echo」や「Google Home」対抗スマートスピーカーを6月開催の年次開発者会議WWDCで発表し、年内に発売すると、米Bloombergが5月31日(現地時間)、匿名希望の複数の情報筋の話として報じた。

 AppleがWWDCでスマートスピーカーを発表することは先月初旬、台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏も予測した。

 Bloombergによると、既に台湾の受託生産大手Inventecが新端末の製造を開始したという。InventecはAppleの「AirPods」を受託生産している。

 このスマートスピーカーは、Appleのスマートホームプラットフォーム「HomeKit」対応家電・照明を操作でき、「Apple Music」や「カレンダー」など、Appleアカウントで使う一連のサービスと連係する。もちろんAmazon EchoやGoogle Home同様に天気や交通情報などの基本的な情報も問い合わせられる。

 後発になるAppleのスピーカーの強みは、バーチャルサラウンド技術とAppleサービスとの強い統合という。AmazonとGoogleのスマートスピーカーはApple Musicなどの「Apple ID」で使うサービスを操作できない。

 米Amazon.comは同日、Amazon Echoに搭載するAIアシスタント「Alexa」でiCloudのカレンダーを操作できるようにしたが、ヘルプをみると設定はかなり面倒そうだ。

2016年7月16日土曜日

<h1 itemprop="headline">Appleの“進化のスパイラル”に入ったApple Watch

 Appleが7月8日、WWDC2016で発表したiPhone・iPad向けの最新OS、「iOS 10」のパブリックβ版を公開した。ユーザーは、自己責任で手元のデバイスにインストールして、新機能を試してみることができる。Appleでは、パブリックβ版をインストールする前にバックアップを取った上で、主として使っているデバイス以外への導入を推奨している。

 今回と次回は、パブリックβ版のiOS 10について取り上げる。その理由は、iOS 10に"Apple Watchからのフィードバック"を強く感じるからだ。

 Appleはしばしば、製品ラインアップ間で人気のある機能を相互に取り入れ合ってきた。特にMacBook Airが登場した際には、iPhone → iPad → MacBook Air → iPhone……という製品のスパイラル成長モデルを示し、それ以降、これを堅実に実行してきた。

 デザインや操作方法に、各デバイスの良さを取り入れて新鮮さを演出することができるだけでなく、例えばiPhoneが使えればApple Watchも利用できる、といった具合で体験の共通性が強化されることから、「指先にAppleブランドを覚えさせる」役割を果たすことになる。

●Apple体験を進化させる仕組みに加わったApple Watch

 もともとMac OS X(その後「OS X」となり、現在は「macOS」になっているが)から当時のiPhone OSを派生させたという意味では、Macが起点だったが、Appleの主力ビジネスは完全にiPhoneに移行し、起点はiPhoneになった。

2016年2月24日水曜日

Appleがロック解除を要請されたiPhoneは1台だけではないことが裁判資料で明らかに

 米連邦裁判所は米Appleに対し、これまでに少なくとも12台のiPhoneのロック解除を要請していたことが、Appleの弁護士がニューヨーク東部地区連邦地裁に提出した2月17日付の文書で明らかになった。

 Appleが、銃乱射事件解決のためにFBIへの協力を要請する裁判所命令を拒否すると発表したことをきっかけに、個人のプライバシーと国家安全保障のバランスをめぐる議論が活発になっている。

 Appleのティム・クックCEOは16日に公開したユーザー宛の書簡で、裁判所はFBIにバックドアツール(iPhoneのセキュリティ機能を解除するツール)を提供するよう命じているとし、「米連邦政府はこのツールは1台の端末でのみ使われるとしているが、これは真実ではない」と主張した。

 17日付の文書によると、Appleは2015年10月8日~2016年2月9日に12台のiOS端末について、端末内の保護データにアクセスするためのツールを作成・提供するよう要請された。Appleは10件の要請を拒否し、2件については追加資料を請求中などで保留中だ。

 これらの端末がどのような事件に関連するものかはこの文書では分からないが、米Wall Street Journalによると、テロ事件には関係ないという。

 FBIは21日の声明文で、テロ事件の犯人のiPhoneをロック解除することは、犠牲者と正義のためであり、先例を作る意図はないと主張した。

 Appleは2014年9月にリリースしたiOS 8以降で、端末内のすべての個人データを暗号化し、パスコードを入力しなければAppleでさえデータにアクセスできないようセキュリティを強化した(文書にある端末の中にはiOS 8がサポートしない古い端末も含まれる)。

 Appleは、22日に公開したこの問題に関するQ&Aページで、技術的にはFBIが要求するツールを作ることが可能だが、それを流用できないようにすることは不可能であること、Appleは過去にも同様の要請を受けたが拒否したことなどを説明している。

2013年11月6日水曜日

Apple は研究開発費を売上の3%以下に抑え続けている

米国 Apple は10月下旬、2013会計年度の決算を発表した。売上は1,709億ドルで、利益は370万ドル。この好調な決算を牽引したのは iPhone で、その売上台数は1億5,020万台だったという。

【残りの画像を見る】

Apple はまた研究開発費についても発表。2013会計年度の研究開発費は、2012会計年度と比較して32%増加したと報告している。だがそれでも売上に占める研究開発費の割合は低く抑えられている。米国の投資家向けサイト The Motley Fool が伝えている。

同サイトによれば、Apple の2013会計年度研究開発費は、2012年の33億8,100万ドルから32%増加し、44億7,500万ドルに達した。だが、研究開発費の売上に占める割合は2.6%に抑えられている。過去数年の数字を見ても、Apple の売上に占める研究開発費の割合が3%を超えた例はない。

他の IT 企業の研究開発費はどのような状況なのだろうか?The Motley Fool は、Apple のライバルである Microsoft を例にあげる。Microsoft の2013会計年度の研究開発費は104億ドル。だが、同社の売上は778億4,900万ドルであり、売上に占める研究開発費の割合は13%に達している。

では、Microsoft は研究開発費を使い過ぎているのだろうか?
 The Motley Fool サイトはそうではなく、Apple の研究開発費の使い方が非常に効率的なものであると分析している。Apple は製品やサービスの数を絞り、集中的な投資を継続している。これにより Apple の研究開発費はここ数年それほど大きな伸びを示していないにもかかわらず、売上は大きな伸びを示している。

投資家は企業に対して少ない研究開発費で大きな売上を上げることを期待しており、Apple はこの面で Microsoft よりもうまくやっていると、同サイトは結論付けている。